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形も味付けも地域によって多種多様、長野や岐阜のソウルフ―ド五平餅がうまそう♪

2017/6/2 | 4,133 PV |

ふるさと

 
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五平餅(御幣餅)とは、長野県、岐阜県、富山県、愛知県、静岡県などで食べられている、ご飯を串に練りつけるなどして作る郷土料理です。

 
 

 
 

五平餅の起源って…?

昔から広い地域で食べられており、起源についてはいろいろな説があるようです。
江戸時代に長野県の木曽地方や伊那地方で食べられていたという説があり、山の神にお供えしていたとも、山の仕事をする人々の保存食だったとも言われています。

 
 

 
 

五平餅という名前から、五平という宮大工が作っていたのが始まりだという説まであるそうです。
御幣餅の御幣とは、紙を木の棒に挟んだ神祭用具のことです。なんとなく形も似ているため、かたどって作ったものとも言われているそうです。

 
 

 
 

何にせよ、山間部で食べられていたのは確かなのではないでしょうか?
長野は北海道に次いで山地面積が広い県なので、起源説もなんだか納得です。

 
 

 
 

自宅でも作れそう!

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