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アクアマリンふくしまで世界で最も醜い魚『ニュウドウカジカ』の展示が開始!生きてる姿は普通にかわいいぞ

2017/6/2 | 10,217 PV |

ふるさと

 
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福島県いわき市にある水族館、アクアマリンふくしま(ふくしま海洋科学館)で、世界でもっとも醜い生き物と言われている『ニュウドウカジカ』の展示がはじまり、話題になっています。

 
 

 
 

ニュウドウカジカとは、イギリスのUgly Animal Preservation Society(醜い動物保存協会)のマスコットにも選ばれており、世界中でその特徴的な姿が知られることとなった魚です。

 
 

どんな魚?

ニュウドウカジカは、ウラナイカジカ科に分類される魚で、水深2800mでの生息が確認されています。
2800mと言えば、日本で一番深い湾と言われる駿河湾と同じくらいの深さです。
大きくなると70cmにもなりますが、まだ謎が多いそう。

 

今回北海道の羅臼沖で見つかったニュウドウカジカは60センチ程度の大きさで、水深750~1200メートルで網にかかったそうです。

 
 

ゆうさん(@k.yun_k3)がシェアした投稿

 
 

数はそれほど多くないと考えられるため、海底の環境破壊などが問題になっている底引き網漁によって絶滅危惧種になる可能性も考えられるそうです。
貴重な魚なんですね。

 
 

Samiさん(@sapmi_0)がシェアした投稿

 
 

「こんな生き物が深海を泳いでいるのか…」とゾッとしたかもしれませんが、これは深海から引き上げる間に皮がはげた姿なのだそう。
この皮のはがれた姿がグッズ化もされており、人気も出ているよう。ちょっと憐れですね。
生きている時は、醜いどころかかなりかわいらしい顔をしています。

 
 

 
 

 
 

本物を見てみたい!

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