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日本三大悲恋物語のひとつ「松浦佐用姫」伝説ゆかりの地をご紹介!愁いの旅へでかけよう

2017/6/8 | 3,549 PV |

ふるさと

 
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あなたも悲恋の松浦佐用姫に思いを馳せながら、唐津や呼子の景色を楽しみませんか?

 
 

松浦佐用姫に纏わるスポット

 

松浦佐用姫とは?

 

 
 

松浦佐用姫とは、佐賀県北部、いまの唐津市厳木町にいたという高家の娘です。
彼女は「羽衣伝説」、「浦島伝説」に続き、「日本三大悲恋物語」に数えられる伝説を残しています。(浦島伝説が、竹取伝説だという説もあります)

悲恋の悲しみにより佐用姫を襲った悲劇は、現代でも語り継がれ多くの人々の心を震わせています。

 
 

松浦佐用姫伝説

 

それではその伝説についてお話しましょう。

 
 

Masaさん(@ma.saooooo)がシェアした投稿

 
 

佐用姫はある日、この唐津の地に停泊していた青年の武将「大伴狭手彦」と出会い、恋に落ちます。
しかし彼は朝廷の命令で朝鮮半島に派遣される命令を受けていたため、長い間唐津に留まることはできませんでした。
そしてとうとう、彼の出帆の日が来てしまいます・・・・・・。
佐用姫は鏡山の頂上から、大伴狭手彦の乗る軍船に向けて自身の領巾を振りました。
しかし次第に遠ざかる船を見て耐えきれなくなり、彼女は鏡山から飛び降りて、呼子加部島まで彼の船を追い続けました。
もちろん進みゆく船に追いつくはずもなく、船の姿を見失うと彼女は悲しみのあまり七日七晩泣き続けました。
すると彼女はその深い悲しみから固い石へと姿を変えてしまうのです。

 
 

@cafeo_1357がシェアした投稿

▲ 領巾を振る表情がなんとも悲しい。

 
 

今回はこの松浦佐用姫ゆかりの地をご紹介したいと思います。

 
 

佐用姫が船を見送ったとされる「鏡山」

 

 
 

鏡山は、国の名勝である虹の松原や唐津湾など、標高約284mの高さから美しいまちを見下ろすことができる名所です。
また、山の頂上には展望台や休憩所などがあり、春になると桜やツツジを見ることもできます。
天気の良い日はパラグライダーを楽しむ人々も訪れ、賑わっています。

 
 

▲ 日が落ちた姿も綺麗。

 
 

まだまだあるよ、佐用姫ゆかりのスポット♪

 
 

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