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九州最後の炭鉱!不思議な時間の流れる廃墟島『池島』

2017/6/13 | 10,388 PV |

ふるさと

 
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一見の価値あり!第2の軍艦島・池島


 

長崎県にある池島はかつて炭鉱の島として栄えた島です。
炭鉱の島としては同県の軍艦島が有名ですが、軍艦島が閉鉱した後も池島は稼働し続け「九州最後の炭鉱」と呼ばれていました。
2001年に閉鉱してからは過疎化が進み、全盛期には8000人近くいたと言われる人口も今では150人程度になってしまいました。
しかし島には宿泊施設や食堂もあり、トロッコに乗って本物の坑道が見学できるツアーも行われています。
廃墟島となりつつある島のちょっぴりセンチメンタルで不思議な魅力をご紹介します。

 
 

叶旦さん(@kenslberichi)がシェアした投稿

 
 


池島はどんな場所?


池島へは長崎の神浦港、大瀬戸港、佐世保港から船に乗って行くことができます。神浦港からは15分ほどの距離です。
池島は1周4キロほどの小さな島です。歩いても周ることができますが、レンタサイクルやコミュニティバスを利用することもできます。
島には勾配のきつい坂道や草の茂ってしまった道路もありますので、電動自転車のレンタサイクルをオススメします。

 
 

 
 


不思議な時間の流れる島


炭鉱が2001年11月に閉鉱した後は住民の多くが島を出て行ったため急速に過疎化が進んでいっています。ほとんどが廃墟となった非日常な空間と、残った住民の生活する日常が混ざりあって不思議な時間を生み出しています。
緑に侵食されていく様子は「天空の城ラピュタ」のようです。

 

▼旧発電造水施設

Shuji.Kさん(@shuji409)がシェアした投稿

 

▼「ラピュタ」のように植物に飲み込まれていく

 

▼どこまで行っても誰もいない時間

 
 

猫と廃墟
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