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“うさぎ神社”と言われるほどうさぎがいっぱい!縁結び・子授けのご利益が評判の京都・岡崎神社

2017/6/9 | 7,178 PV |

ふるさと

 
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京都にある岡崎神社は、都の東にあったことから「東天王」とも呼ばれています。
こちらの神社はあることで有名です。

 

それは……境内がウサギだらけだということ!

 
 
岡崎神社の神使はうさぎなのです。
神使とは神様を守る使いのことで、狛犬やお稲荷様は有名ですがウサギの神使は珍しいですよね。
この珍しい神使がいる岡崎神社について、今回はご紹介いたします!

 
 

なぜうさぎ?

 

岡崎神社の神使はなぜウサギなのでしょうか?
それは、その昔岡崎神社がある土地では野生の野ウサギがたくさんいたため。そして多産であるウサギは豊穣のシンボルでもあることなども手伝い、神社の神使もウサギになったそうです。

 
 

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この地ならではの神使なんですね!

 
 

縁結び・子授け・安産のご利益

 

岡崎神社の御祭神はスサノオノミコト、クシイナダヒメノミコトです。
この2柱は夫婦であることで知られており、岡崎神社にはこの夫婦の子どもたちである三女五男八柱御子神も祀られています。

 
 

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スサノオノミコトとクシイナダヒメノミコトが結ばれたことから、岡崎神社では『縁結び』のご利益が得られると言われています。
また、2柱の間に三女、五男とたくさんの子宝に恵まれていることから『子授かり』のご利益もあるのだとか。
神使であるウサギも子どもをたくさん産むので、『子授かり』『安産』を願う方々が訪れます。

 
 

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子授かりのご利益を願う人が訪れる場所が、手水舎にいる黒御影石で出来た「子授けうさぎ蔵」
このウサギの像に水をかけ、お腹を撫でてお祈りすると子どもを授かると言われています。

 

撫でるとご利益に授かれるかも?

 
 

手水舎にウサギの像があるのも珍しいですよね。
境内には他にも様々な場所にウサギがいます。

 
 

“招き猫”ならぬ“招きウサギ”も!

 

 

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