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日本手織りの極致と評判の“佐賀錦”や民俗芸能に欠かせない“浮立面”など!佐賀の代表的な民工芸品まとめ

2017/6/6 | 2,320 PV |

ふるさと

 
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今回は、佐賀県で伝統的に作られている民工芸品の数々をご紹介していきたいと思います。
1つ1つ丁寧に作られている素晴らしいものばかりで、お土産としても購入できますので是非ご覧になって下さい。

 


▼鹿島錦(鹿島市)


 

和紙に箔を置き細く裁断して縦紙とし、色染めした絹糸を横糸として織りあげる上品で雅びやかな風情を伝える手織物です。
約200年前、肥前鹿島の藩主夫人が天井の網代組を見て着想したのが始まりです。

出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

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出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 
 


▼佐賀錦(佐賀市)


 

金、銀、漆を箔押しした和紙を縦糸に、絹の横糸を通して織りあげられます。帯、ぞうり、ハンドバッグなどに使われ、日本手織りの極致と海外でも名高い評価を得ています。

出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

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出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

 
 


▼名尾・手漉和紙(佐賀市)


 

緻密で光沢があり、耐久性に優れています。特に燈紙は油をよく吸い、絵筆がなめらかに走りしかも強靱と好評です。最近ではランプシェードやラッピングなど新たな使用法も。県の重要無形文化材に指定されています。
元禄年間に、納富由助が製紙法を筑後よりもたらしたといわれています。

出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

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出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 
 


▼のごみ人形(鹿島市)


 

干支をかたどった魔除け・開運の小さな土鈴です。ひとつずつ愛情をこめて作られたどれも素朴で愛らしものばかりです。
日本三大稲荷のひとつ、鹿島市の祐徳稲荷神社の参拝土産として誕生しました。

出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

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出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

 
 


▼肥前びーどろ(佐賀市)


 

一般食器が主流で赤や青の色ガラスから職人業による手作りの温かさ、柔らかな曲線が魅力です。
幕末に大砲製造のための精錬方を設置し、ガラス器製造を手がけたのが始まりです。型を使わず「とも棹」と呼ばれるガラスの棹を使用した宙吹き「ジャッパン吹き」と言われる江戸末期の伝統技法を今に伝える一品です。

出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

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出典 佐賀県物産復興協会 佐賀モノ語り

 

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