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醤油ベースのスープに背脂が嬉しい、広島県の尾道ラーメンがおいしそう♪

2017/6/9 | 2,485 PV |

ふるさと

 
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尾道ラーメンとは、広島県で食べられているラーメンです。

 

店ごとに違いがありますが、特徴は醤油ベースのスープに豚の背脂を浮かせており、こってりしています。
店によっては背脂を使わないところもあり、とんこつや鶏ガラの他、昆布などのダシを取る店もあるようです。一言に尾道ラーメンと言っても、さまざまな味を楽しめるようですね。

 
 

 
 

尾道ラーメンの歴史は、戦前からあった中華そばから発生したという説や、朱華園という有名店から始まっているという説があるそうです。
創業者の朱阿俊さんは台湾出身で、朱華園では醤油ベースのスープに豚の背脂をミンチにした物が入ったラーメンなのだとか。

 
 

 
 

現在でも朱華園で提供されていますが、その名は尾道ラーメンでは無く「中華そば」なのだそうです。

 
 

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尾道ラーメンという名前は実は尾道で使われ始めたのではなく、福山市の業者がお土産用のラーメンを販売し、名前を付けたとか。
福山市のお土産用尾道ラーメンは、鶏ガラと平子いわしを使っていたそう。

 
 

 
 

尾道ラーメンが広まった理由の一つには、地元の製麺所であるはせべ製麺の協力もあったそうです。
現在よく知られている尾道ラーメンは、濃い醤油の色に豚の背脂のミンチが浮いているラーメンで、戦前のスタイルとは少し違うようです。

 
 

Yuki Saitoさん(@youks26)がシェアした投稿

 
 

食べてみたいですね。

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