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【世界的が注目】国内最大の恐竜の全身骨格『むかわ竜』の初展示が開催!!次回は6月11日

2017/6/9 | 4,793 PV |

ふるさと

 
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恐竜がお好きな方ならすでにご存じだと思いますが、北海道のむかわ町で見つかった恐竜「むかわ竜」の骨格が公開されて話題になっています!

 
 

 
 

むかわ竜は、2003年に骨の一部が発見され、首長竜の骨だと判断されました。
2011年、首長竜の化石研究を行っている古生物学者、佐藤たまき先生が「恐竜ではないか」と指摘したことで鑑定が行われ、恐竜の骨だと分かったそうです。

 
 

 
 

むかわ竜が見つかったのは、約7200万年前の地層。白亜紀後期にあたります。
大きさは8mほどと見られており、日本で見つかった恐竜の全身骨格の中では最大です!

恐竜の全身骨格が海成層から発見されたのは日本で初めてのことであり、海の地層から見つかったハドロサウルス科の全身骨格としては世界でも3例目なのだそう。
植物食(草食)の恐竜の全身骨格・白亜紀後期の恐竜の全身骨格としても日本初!
世界が注目する大きな発見です。

 
 

 
 

実は、むかわ町は大昔海だったそう。
むかわ竜が発見された所はアンモナイトなどがたくさん産出している場所であり、そのため首長竜だと判断されたようです。
(※首長竜は、恐竜とは違う独自の進化を遂げており、恐竜とは別)
むかわ竜は、全身がある状態で現在の場所まで流されてきたと考えられています。

 
 

Masapoさん(@nakazawanouen)がシェアした投稿

 
 

ちなみに、下の画像はドラえもんの映画にも登場した、フタバスズキリュウの復元骨格。
日本で初めて発見された首長竜の化石であり、佐藤たまき先生らによって新種だと突き止められました。
新国立科学博物館に展示されています。
見比べると恐竜とは別物だとよく分かるのではないでしょうか?

 

 
 

次回公開は6月11日

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