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迫力の鰹の藁焼き実演販売からゆるキャラしんじょう君まで!四国最大級の道の駅「かわうその里すさき」

2017/6/16 | 3,316 PV |

ふるさと

 
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今回は高知県須崎市にある道の駅、「かわうその里すさき」についてご紹介します。
「かわうその里すさき」は道の駅としては四国最大級
道の駅の名前に『カワウソの里』とありますが、この道の駅のすぐ近くには、2012年に絶滅種に指定された日本カワウソが最後に確認された清流「新荘川」が流れています。

 

 

そもそも道の駅ってなに?

 

皆さんは車でどこかへドライブへ行くとき、道の駅は利用しますでしょうか?
私は、長距離ドライブの際には必ずと言っていいほど利用しています。

「道の駅」とは、国土交通省により1993年から始まった登録制度で、現在全国に1,117駅が登録されています。(平成29年4月21日時点)

 

 

道の駅の魅力は、その土地でとれた食材や名産品をお手頃価格で販売している所と感じています。
道の駅と呼ばれるにはいくつかの条件を満たす必要があるそうで、
・24時間利用できる駐車場
・24時間利用できる清潔なトイレ
などです。
24時間利用できるということで、頭の片隅に入れておけば休憩場所やトイレに困ったときに役立ちそうですね♪

 
 

「かわうその里すさき」名物

 

かわうその里すさきで実演販売しているのがこちら!

 

◆ 燃え上がる炎!鰹の藁焼きタタキ

 

高知県の郷土料理といえばカツオのたたきが有名ですが、藁で焼いたものは一味も二味も違います。
ゴウゴウと燃える藁の炎にいぶされたカツオは適度に油も落ち、香ばしい香りを楽しむことができます。

 

この郷土料理を食べることが出来るのも、この道の駅の名物となっています。
訪れた際には、ぜひ味わってみてはいかかでしょうか。

 

◆ 出来上がりもとってもおいしそうです。

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まだまだあるよ。名物グルメ!

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