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ふわふわもちもちの食感がたまらない!秋田県のご当地グルメ『バター餅』

2017/6/13 | 6,520 PV |

ふるさと

 
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秋田の新名物!「バター餅」とは?

 

秋田県北秋田市の名物「バター餅」は40年ほど前に生まれました。
マタギ(秋田の古来からの伝統を守っている猟師)が山に入るときに持参していたのが始まりと言われています。

 
 

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栄養価が高い上に腹持ちがよく、お餅なのに固くならないため非常食としては完璧!
実はこのバター餅、秋田県民でも知らない人がいたほど、まさに知る人ぞ知るおやつでした。
それがテレビで紹介されてから人気に火がつき、今や秋田旅行に欠かせないお土産の一つになっています。

 
 

バターを練りこんだお餅スイーツ

 

バター餅は名前の通り、ついたお餅にバターや砂糖、卵黄、小麦粉などを加えて練ったものです。

 
 

 
 

通常時間が経つとお餅は固くなってしまうのですが、このバターのおかげで柔らかい食感を楽しむことができるそうです。
しかし、当然普通のお餅より賞味期限は短くなってしまうので購入の際には気をつけてくださいね。

 
 

気になるお味は?

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