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な、なんでこんなに赤いの…!?日本最古の天然地獄『血の池地獄』

2017/6/23 | 6,355 PV |

ふるさと

 
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大分県別府市にある、ちょっと怖い池の存在をご存知でしょうか?
その名も、血の池地獄
今回は、この地獄の池を紹介していきたいと思います!

 
 

なぜ血の池と言われるの?

 

❄️さん(@bbbbing1717)がシェアした投稿

 

こちらが実際の血の池地獄と呼ばれる池です。
「わ!赤い!」と驚かれる方も多いのではないでしょうか?
そう、血のように赤い池。それが“血の池”と言われる理由なんです。
実はこの池、本物の血でできていて、、、というのは冗談。笑
本当は地下で化学反応を起こした酸化鉄や酸化マグネシウムを含んだ赤い熱泥が原因で、それが地層から噴出、堆積しているのです。
それにしても赤いですよね。少しぞっとしてしまいます。

 
 

日本最古の天然地獄!?

 

Amy Linさん(@hsiaohanlin)がシェアした投稿

 
 

ところで、いつからこの池が存在しているかご存知ですか?
その答えは、奈良時代に編纂された書である『豊後国風土記』に隠されていました。
この書の中に“赤湯泉”と記されているのですが、そう。これが、現在の血の池地獄。
つまり、1300年以上も前から存在しているのです!驚きです!昔すぎて、全然想像がつきませんよね。笑
実は、この1300年の間に、何度も爆発を繰り返してきたのだそうです。
その度に周囲の山に被害を及ぼしてしまいました。昭和時代にも2回爆発が起きたのですが、今は爆発しないように手が加えられたそうです。
安心して行かれてください♪

 
 

血の池足湯

 

ここまで紹介してきた血の池地獄ですが、残念ながらこちらには入ることができず、見ることしかできません。
しかし、近くに血の池地獄の源泉からそのままひいた血の池足湯があり、そちらで足だけですが、入ることができます!

 

 
 

ほんのり赤いのがわかりますか?
是非“血の池”に足を踏み入れてみてください♪

 
 

血の池地獄の泥は◌◌にいい!

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