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太麺に目玉焼きの卵を絡めて食べるのが絶品!!焼そば好きも唸る秋田の『横手やきそば』

2017/6/14 | 3,050 PV |

ふるさと

 
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横手やきそばとは、富士宮やきそば・上州太田焼きそばと共に日本三大焼きそばの一つであり、秋田県横手市で食べられている定番料理です。

 
 

 
 

特徴は、焼そばの上に乗った目玉焼きと、同じ皿に添えられた福神漬けです。
具材は一般的に、キャベツと豚ひき肉とシンプル。
麺は太くて真っ直ぐ。茹で麺が使われます。
太い麺で、食べ応えがありそう!

 
 

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ソースは各店のオリジナルですが、甘めのものが多いので食べやすいそう。
1950年頃に誕生した歴史のあるご当地グルメでありながら、近年は2009年のB-1グランプリで優勝もしています。

 
 

 
 

横手やきそばは元々、昭和30年創業の「元祖 神谷焼きそば屋」の店主の男性が、横手市の麺業者と共に作り出したことからはじまりました。
茹で麺なので手間も掛からず提供もしやすいこともあり、大変な人気となって市内中に広がったそう。

 
 

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付け合わせが紅ショウガではなく福神漬けである理由は、元々横手焼きそばが駄菓子屋などで提供されており、子供がよく食べていたため刺激の少ない福神漬けになったと言われているそうです。
それに、卵の黄身と麺を絡めて食べる横手焼きそばには、福神漬けがよく合います。

 
 

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横手市は地域おこしに熱心であり、横手やきそば担当のセクションも設けているとのこと。
横手やきそばの上位4店舗を決める四天王決定戦なども毎年行われており、認定店は四天王店として一年間営業できるそう。秋になると決戦の結果が話題になります。

 
 

 
 

2016年は、『食い道楽 本店』『藤春食堂』『魯句彩亭』『出端屋』が四天王として君臨しています。
オーソドックスな横手焼きそばではなく、黒毛和牛や角煮など、具のバリエーションも豊富で、食べ比べも楽しめそう!

 
 

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