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学校の給食から誕生したご当地グルメ!?ボリューム満点の巨大揚げ餃子『津餃子』を食べてみた~い♪

2017/6/15 | 4,520 PV |

ふるさと

 
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全国にはさまざまなご当地餃子があり、町おこしとして餃子を観光資源としている町も多くあります。
今回ご紹介する津ぎょうざは、その中でも特にインパクトが強い餃子です。

 
 

 
 

ご覧の通り、津ぎょうざのサイズはかなり大きめ。
直径15センチもある皮が使われており、カリッと揚げられています。
餃子と言うよりラビオリフライのような見た目ですね。

 
 

 
 

津ぎょうざの起源は学校の給食。
三重県津市の教育委員会の栄養士が子供たちのことを考え、1985年頃に作り出したものです。
給食だと大量に作る必要があるため、手間を考えてこんなに巨大サイズになったそう。
それしにしても大きい…!

 
 

 
 

元々が給食で普及もされていなかったため、津市の人々ですら卒業すると食べられなくなる幻の餃子だったのですが、2008年以降市内のさまざまな店で食べることができるように。
現在は『津ぎょうざ小学校』という、津ぎょうざで地域を活性化を目指す団体もあり、津をPRするマスコットキャラも生まれているようです。

 
 

津ぎょうざの精霊、『つつみん』
着ている服はチャイナドレスで、性別はないそうです。

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津ぎょうざの定義は

・直径15センチの皮で
・揚げ餃子であること

この二つですが、津市内ではそれを守りながらさまざまなアレンジが加えられた料理があるようです。

 

ラーメンに津ぎょうざが入ったものや、津ぎょうざ丼、津ぎょうざパン、中にごはんが入っている物やカレーに乗せてあるものなど、いろいろなバリエーションを楽しむことができるよう。

 
 

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どんな味なの?食べた人のコメント

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