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こんなの絶対ウマいに決まってる。今治のソウルフード『焼豚玉子飯』がおいしすぎてハマらずにいられない!

2017/6/20 | 5,683 PV |

ふるさと

 
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『焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)』は、愛媛県今治市で食べられてきたご当地グルメの一種です。
一見ご飯の上に目玉焼きが乗っているだけの料理に見えますが、その名の通り焼豚も入っており、尾道てっぱんグランプリで優勝するほど支持されているB級グルメです。

 
 

 
 

焼豚玉子飯の形状は、白飯の上に豚を乗せ、その上から半熟の目玉焼きが乗っています。
味付けは甘辛い焼豚のたれが使われており、容赦なく食欲を刺激してきます。

 
 

 
 

焼豚玉子飯のルーツは、中華料理屋のまかないが始まりで、その歴史も古いそう。
今治市内にあった「五番閣」という店で食べられていましたが、それが商品化されて広まり、現在は多くの店でメニューに乗っています。

 
 

 
 

安くて早くてボリュームがあり満足感も高い料理なので、男子学生に人気がありそうです。
基本的にはごはん+豚+半熟の目玉焼きという組み合わせですが、現在は煮玉子を使ったものや、あんかけ風のもの、カレーとコラボしたものもあるそう。

 
 

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見ているだけでおいしそう。
焼豚玉子飯は、丼ものB級グルメ界のアイドル的存在と言っても過言ではないかもしれません。

 
 

 
 

焼豚の作り方や厚さ、タレなども各店に違いがあるので、お気に入りの店を見つける楽しみもありそうです。
半熟玉子を潰すタイミングで味も変わってくるので、何度も足を運びたいですね♪

 
 

Twitter上でも「うまい」の声。

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