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ながさきみなとまつりは7月29日・30日開催!世界新三大夜景にも選ばれた長崎の夜空に大輪の花が咲く!

2017/6/20 | 3,231 PV |

ふるさと

 
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来る7月29日、30日に長崎県長崎市で花火大会が開催されます!
今回は「ながさきみなとまつり」についてご紹介です。

 
 

T.KIDERAさん(@kidera1962)がシェアした投稿

 
 

ながさきみなとまつりの会場は長崎港・長崎水辺の森公園です。
長崎水辺の森公園は2003年に誕生した公園で、園内には運河が流れています。
その運河にはいくつかの橋が架けられており、水辺のプロムナードと呼ばれる散歩道があります。

 
 

 
 

今年は29日に5000発、30日に5000発、合計10000発の花火が長崎の夜空に打ち上げられます。
迫力満点の綺麗な光景が見られます!

 
 

谷恵さん(@_tanikei)がシェアした投稿

 
 

長崎の海と港を知ってもらいたい!

 

なぜ、長崎港で花火大会が開催されているのかというと、市民や観光客に長崎港の素晴らしさ・長崎の海の素晴らしさをもう一度伝えようという目的から始まったようです。

 
 

 
 

市民や観光客が港に集い、まつりを通して長崎の海と港のすばらしさを再認識してもらうことを目的に、毎年7月に開催されている「ながさきみなとまつり」は、長崎の夏を代表する祭りとして定着しており、ステージイベントや飲食出店、打上花火など、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

出典 長崎市公式観光サイト|ながさきみなとまつり

※許可を得て掲載しています。

 
 

長崎港は昔、開港時期がわからなかったため、記念行事などもなかったそうです。
そのせいか、市民の長崎港への意識が薄れているのではないかと感じ、史学者へ委任して長崎開港の年を決め、記念行事を行ったり、イベントを開催したりしています。
花火大会もその一環というわけですね!

 
 

@_sorakumoがシェアした投稿

 
 

日本が鎖国していたとき、有数の国際貿易港であった長崎港が忘れられていくのは悲しいですよね。
ポルトガルの貿易船が長崎港へ初めてやってきた年から、今年で446年も経つそうです。
そんな昔から存在していた長崎港。
このお祭りを機に、長崎の海と港の素晴らしさを感じましょう!

 
 

@ta_wa_dがシェアした投稿

 
 

見所はここ!夜景と花火を楽しもう!

 

毎年7月に開催されている恒例行事のながさきみなとまつり。
見所はやっぱり、夜景と花火を一緒に楽しめるところです!

 
 

MIHOさん(@_miho_1228)がシェアした投稿

 
 

実は長崎の夜景は日本三大夜景に選ばれているって知っていましたか?
更に、世界新三大夜景のひとつでもあるんですよ!
世界にも認められた素晴らしい夜景と花火が一緒に観られるなんてすごいですよね。

 
 

@_sorakumoがシェアした投稿

 
 

 
 

夜景と花火を一緒に観るなら高いところから!
花火大会の会場で見るなら水辺の森公園へ

 

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