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明治時代にタイムスリップ!?明治31年に遊郭として建てられた建物を今も使い続ける「新むつ旅館」が素敵

2017/6/21 | 16,155 PV |

ふるさと

 
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今回は青森県にある、昔ながらの建物を使い続ける「新むつ旅館」をご紹介したいと思います。
なんとここは明治31年に建てられた建物で、元々は遊郭として建てられたものです。
今も変わらず懐かしい雰囲気を残して営業しているので、明治時代にタイムスリップしたかのような不思議な時間を過ごす事が出来ます。

 

 
 

一歩足を踏み入れるとそこには歴史を刻んできた家具などが溢れています。
ここで過ごしていた人達の跡を見ることが出来るのはとても貴重です!

 

 
 

特に宿一番の見物は、今ではなかなか見ることが出来ない“Y字の階段”。
今まで色んな人達が歩いてきたであろう場所が白く色褪せています。

 

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一階を見渡す事の出来る渡り廊下もあります。
開放感があり、歩いているだけで何だかワクワクしちゃいそう!

 

 
 

ふと上を見上げると天窓が付いています。
光を利用して室内が明るくなるようにという昔の人の知恵が垣間見えます。

 

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客間をご紹介します!
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