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最後までアツアツで食べられる!チーズ&卵でカロリー高めの門司港『焼きカレー』が絶品間違いなし!

2017/6/21 | 2,567 PV |

ふるさと

 
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当サイトでは以前『門司港』と、門司港のお店についてご紹介したことがありました。

 

 
 

今回は、その中でご紹介した門司港の焼きカレーについてちょっと詳しくご紹介します♪

 
 

 
 

焼きカレーって何?

焼きカレーとは、基本的にはごはんの上にカレーをかけて、卵とチーズをのせてオーブンで焼いた料理です。
見た目はグラタンやドリアに近く、昭和30年代ごろに作られたものだと言われています。
はじめて焼きカレーを作ったのは「山田屋」という店で、土鍋を使っていたとか。
※残念ながら、発祥の山田屋は閉店、弟さんが焼きカレーを提供していたガロという喫茶店も数年前に閉店したそうです。

 
 

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当時の門司港は国際的な港として栄えており、海外から入ってくる情報や人も多かったことなどから、洋風料理の文化が広がりやすかったのかもしれません。(ちなみに、我々に馴染み深いカレーライスは日本で独自に変化した料理です)
現在では、門司港の焼きカレー店が作る団体『門司港焼きカレー倶楽部』により、観光資源の一つとして普及が行われています。
2011年のよこすかカレーフェスティバルではグランプリも受賞しているそう!

 
 

 
 

門司港では現在、数十店舗で焼きカレーが提供されています。
人気店は時間により行列になることがあるので、事前に調べて早目に並んだ方がよさそう。
駅などで門司港焼きカレーMAPを手に入れることもできますが、全店舗が紹介されている訳ではないそうなので、こだわりのある方は下調べをしてどこで食べるか決めた方がよさそうですね。

 
 

 
 

実際に食べた人のコメント♪

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