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冬はプリップリの牡蠣、夏はエビがどっさり乗った岡山の『カキオコ・エビオコ』が絶品!!

2017/6/23 | 3,956 PV |

ふるさと

 
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カキオコ・エビオコをご存知ですか?
ちょっと不思議な名前のこの二つは、岡山県備前市日生地区で食べられているご当地グルメの一種です。

 
 

 
 

カキオコ・エビオコの正体は、ご覧の通り。
『牡蠣入りお好み焼き』『海老入りお好み焼き』です。

 
 

 
 

冬のカキオコ

 

牡蠣と聞くと宮城県や広島県を想像する方が多いと思いますが、実は岡山県は牡蠣の養殖量が全国3位。(平成27年)
養殖量は広島県の10分の1ほどではありますが、日生などで養殖されているマガキは、大粒で甘みのある柔らかい味わいです。

 
 

 
 

カキオコが誕生したのは1960年以降。
牡蠣の養殖が行われていた日生で生まれた料理ですが、日生以外ではあまり広まっていなかったそう。
日生カキお好み焼き研究会が2011年にB-1グランプリに初参加し9位という好成績を治め、大きな反響があり、多くの人に知られるようになったようです。

 
 

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牡蠣のシーズンなどの関係もあり、生ガキのカキオコが食べられるのは3月頃までなのだそう。
店によっては、冷凍物の牡蠣が使われているカキオコなら、通年食べることができるようです。

 
 

 
 

夏のエビオコ

 

牡蠣が旬の時期から外れる夏季に食べられているエビオコは、一部ではカキオコよりも人気があるお好み焼きです。
地物のぷりぷりの海老を使ったエビオコは味が深く絶品だとのこと。海老好きにはたまりませんね!

 
 

 
 

かき氷とセットになった『夏季オコセット』がある店もあるそうです。
アツアツのお好み焼をハフハフ食べて、熱のこもった体をかき氷でキーンと冷やすなんて、ビールに勝るとも劣らない組み合わせかもしれません。

 
 

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