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春には3000株ものしゃくなげが咲き誇る!女人高野のひとつ、奈良『室生寺』 

2017/7/7 | 2,115 PV |

ふるさと

 
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今回は、女人高野のひとつである奈良の『室生寺』についてご紹介したいと思います。

 
 

室生寺って?

 

和歌山県北部にある高野山は、明治の初めまでは女人禁制でした。
それに対し、女の人でも参詣が出来た寺院を「女人高野」と呼びます。
女人高野のひとつが「室生寺」です。

 
 

▼ 「太鼓橋」を渡って室生寺へ

 
 

室生寺は770年~781年に創建されたと言われている真言宗派のお寺ですが、法相宗の僧がこのお寺を造ったと言われています。
室生寺を建てるキッカケとなったのは、室生の地で天皇の病気を治すため延寿法を修して、竜神の力で回復したことが関係しています。

 
 

▼ 緑豊かな場所にあります

 
 

興福寺は法相宗のお寺です。
本当なら、興福寺との関係が深かった室生寺も法相宗のお寺であるはずですが、江戸時代に真言宗派のお寺となりました。

 
 

 
 

▼ お寺の奥には「五重塔」が

JUNさん(@shojun55117)がシェアした投稿

出典 shojun55117の投稿

 
 

境内にある五重塔の西側には、真言宗派のお寺にとって重要な如意山があります。
如意山の頂上に弘法大師が如意宝珠を埋めたと言われています。
如意宝珠とは、願い事が何でも叶う不思議な玉のことなんだとか。
室生寺に訪れた際は見える山にも目を向けてみるのもいいですね。

 
 

そんな室生寺の見所を次のページでご紹介!

 

<<次のページへ続く>>

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