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涼を誘う夏限定の京菓子!鉢の中を2匹の金魚が泳ぐ姿が可愛い♡幸楽屋の「金魚鉢」

2017/7/7 | 8,907 PV |

ふるさと

 
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日本ならではの季節感や伝統、技術を吹き込んだ、五感の芸術とも称される和菓子。
かつて都が置かれていた京都でも、独自の風土や美意識によって育まれてきた「京菓子」があります。
京都の二大金魚菓子の一つにも数えられている幸楽屋(こうらくや)の「金魚鉢」も、そんな京菓子を代表する銘菓の一つ。
夏になると恋しくなる、幸楽屋の「金魚鉢」をご紹介します♪

 
 

匠の技が生み出す!涼やかな夏限定の「金魚鉢」

 

落ち着いた佇まいの幸楽屋は、昭和23年創業。地下鉄の鞍馬口駅からほど近い場所にあります。

 

mimaさん(@mi_ma.2017)がシェアした投稿

 
 

そんな幸楽屋で毎年6月~8月まで期間限定で販売される「金魚鉢」は、「金魚鉢」という名前の様に、金魚鉢の中を2匹の金魚が優雅に泳ぐ様子を再現しています。

 

 
 

白小豆と小麦粉、紅餡で作られた金魚、ゴマの目、寒天で表現した淡い色の水、あんこを生かした藻など、手間や暇をじっくりとかけて一つずつ丁寧に生み出されるこちらの作品は、金魚の向きや表情など、一つとして同じものがないほどの徹底ぶり。長い間、試行錯誤を重ねて誕生した渾身の逸品です。

 
 

「金魚鉢」は、予約で売り切れてしまうことも多いため、早めに予約しておいたほうが良さそうです。精工に作られていますので、食べるのが惜しいですね!

 

 
 

▼お茶菓子にも、手土産にも、自分へのご褒美にも最適な創作和菓子です♪

Rinaさん(@ringorina.m)がシェアした投稿

 
 

次のページでは、金魚鉢以外のお勧め商品をご紹介します♪

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