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「よかにせじゃ」「あいがとさぎょもした」日本一男らしくてかっこいい!覚えて使ってみたい鹿児島弁9個

2017/6/30 | 5,401 PV |

ふるさと

 
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日本にはいろいろな方言が存在しますが、鹿児島県で使われている言葉には、地に足が付いたどっしりとした雰囲気があります。
鹿児島出身の男性は「薩摩隼人」と言われ、潔く行動力があり、勇猛果敢、質実剛健と、昔の武士のような性格の人が多いとも言われています。

 

そんな鹿児島の人々がよく使う言葉や、難解だけどかっこいい薩摩弁をご紹介します。

 
 

よかにせ

 

『イケメン』『ハンサム』『男前』という意味です。
「よかにせどん」という使い方をすることもあります。
女性の場合は「よかおごじょ」と使います。
高慢な人のことは「よかぶいごろ」と呼びます。
「本当イケメンだよ」→「まこちよかにせじゃが」

 
 

おやっとさー

 

『お疲れ様』という意味です。
響きが穏やかで、肩の力が抜けますね。
これを薩摩のよかにせが使うなんて、ギャップでキュンとしてしまうのでは?

 
 

 
 

あいがとさげもした(あいがとしゃげもした)

 

予測は付くと思いますが、『ありがとうございました』という意味。丁寧語です。
若い世代は使わない、もしくは「あいがと」「あいがとございました」という形で使うよう。
この言葉を使えれば、一気に薩摩隼人っぽさがアップしますね。

 
 

あいひこ(あいしこ)

 

『あるだけ全部』という意味です。
「あるだけ全部持って来て下さい」→「あいひこ持っけ」

 
 

 
 

んだもしたんー

 

『あれれ!』『おやおや!』『大変なことになった』など、驚いた時に使います。
緊張感が一気に無くなりますが、そこがいい。

 
 

ちょっと使ってみたい!

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