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サンマ(魚)は入っていない?横浜発祥の野菜たっぷり『サンマ―メン』がトロトロシャキシャキでうまそう♪

2017/6/27 | 4,949 PV |

ふるさと

 
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神奈川県のご当地麺、「サンマ―メン」をご存知ですか?
サンマ―メンとは、ラーメンの上に野菜のあんかけが乗っている料理。
魚のサンマとは関係がありません。

 
 

金さんさん(@kinsan513)がシェアした投稿

 
 

他県では一般的ではありませんが、サンマ―メンは神奈川県民にはよく知られている食べ物なのだそう。
スープは元々醤油などのあっさり系がベースで、上に乗っているあんかけは、肉ともやし、白菜などが入っていたそう。
発祥は横浜の中華料理店で、戦後に生まれたものだと言われています。

 
 

70champ2さん(@70champ2)がシェアした投稿

 
 

現在では肉ともやし、白菜以外にもさまざまな野菜が入っているそうで、スープも醤油だけでなく塩の店もあるそうです。どちらもあんかけとの相性がよく、甲乙つけがたい味わい。
シャキシャキした新鮮な野菜をたっぷりとれるので、身体も満足しそうですね♪

 
 

@kenta1964がシェアした投稿

 
 

なんで『サンマー』なの?

 

サンマ―メンの名前の由来は、中国の言葉から来ています。
漢字で書くと『生馬麺』なので、今度は「生の馬肉でも乗ってる…?」と思ってしまいそうですが、広東語で生(サン)は新鮮なシャキシャキした感じを表わすそうです。馬(マー)は載せるという意味だとか。
ちなみに、レタスは生菜(サンチョイ)、果物は生果(サーングォー)と書くそうです。

 
 

Ryoko Hattoriさん(@rh_045)がシェアした投稿

 
 

実際に食べた人の声。

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