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本場で食べてみたい!バリエーション豊かな『月島』もんじゃがおいしそう♪

2017/6/30 | 3,449 PV |

ふるさと

 
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東京においしい食べ物は数あれど、中でももんじゃ焼きはかなり庶民らしい料理ですよね。
月島や浅草のもんじゃ焼きが有名なのはみなさん知っていると思いますが、実は意外と歴史のある食べ物だということをご存知でしたか?

 
 

 
 

もんじゃ焼きの発祥って…?

 

お好み焼きの発祥が大阪なのはみなさんご存知でしょうが、もんじゃ焼きの発祥がどこなのかご存知ですか?
元々もんじゃ焼きは「文字焼き」と言われる、水に溶いて味を付けた小麦粉で鉄板に字を書いて焼く料理から来た名前なのだそうです。
江戸時代(文政)にはすでにあったらしく、葛飾北斎の絵手本にもあるそう。
北斎ももんじゃ焼きのような物を食べていたんですね。

 
 

 
 

さらに遡ると、安土桃山時代に茶会の菓子として千利休が作らせていた「麩焼き」が元になっているという話もあるそう。
もんじゃ焼きとしてよく知られるようになったのは実は割と最近のことで、月島のもんじゃ焼き屋の多くは昭和から平成の変わり目あたりで起きたもんじゃ焼きブームで提供をはじめたそう。

 
 

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昔は子どもの食べ物として知られていましたが、現在は大人が酒の肴にすることも多いですよね。
東京では月島や浅草。その他埼玉、群馬、栃木、そして香川県にも讃岐うどんの入ったもんじゃ焼きがあるそうです。

 
 

月島のもんじゃストリートのもんじゃ焼きの種類は多種多様。明太子やトマト、クリームやカレー味など多くのバリエーションがあります。
中にはあんこが入った物や、スイーツ風の物もあるとか。
食べ方は、油を引いた鉄板の上で具をヘラで細かく切り刻みながら炒め、ドーナツ状の土手を作ってそこに生地を流しいれます。土手を切りながら混ぜ合わせ、火が通ったら端から食べる量をはがしで取り、おさえつけて少し焦がして食べます。
すくい取ったり大きなヘラで食べるのはマナー違反なので、行わないよう注意しましょう。

 
 

あかねさん(@madder125)がシェアした投稿

 
 

本場で食べてみたい♪

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