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【時短料理♪大雑把でもOK!】夏にぴったり山形の『だし』が夏野菜たっぷりで楽チン&うまいと話題に!

2017/6/30 | 13,797 PV |

ふるさと

 
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暑くなってくると食欲が落ちてきますよね。
そんな方にお勧めしたいのが山形県の郷土料理である『だし』です。

 
 

 
 

Twitterユーザーのも〜ウチにかまわんでよ(@ongr__mgmg)さんのこちらのツイ―トは
リツイートが3万5千を超え、多くの人が気になっている模様!

 

 

Twitterでも注目されたこの料理。
作り方も簡単で、ごはんやそうめんがどんどん進む食卓の強力な助っ人なのです。

 
 

naopuさん(@pink_naopu)がシェアした投稿

 
 

シンプルながらも長らく愛されている『だし』

 

郷土料理として山形の家庭に根付いているこの料理。諸説ありますが、名前の由来は不明なのだそう。
元々は農家が繁忙期に食べていた即席料理で、即席の漬物のようなポジション。
山形では現在でも夏場になると頻繁に食卓に上がっているようで、県民にとっては馴染み深い食べ物のようです。
長野県や新潟県などでも食べられているという声もありました。

 
 

 
 

作り方はとても簡単です。切って混ぜるだけ。火を使わなくても調理できます。

 

<材料>
なす・きゅうり・大葉・ネギ・しそ・みょうが・オクラ・モロヘイヤ・ごま・しょうが・納豆昆布・めかぶなど
<味付け>
めんつゆとしょうゆなど

 
 

使う野菜に関しては、特に決まりなどはないようですが、きゅうりやなすなどを中心に『夏野菜』を使うのが基本のようです。
ニンジンやピーマン、卵などを入れることもあるよう。

 
 

 
 

<作り方>
 なす、きゅうりなどの野菜を5mm幅に細かく切る(なすは水につけてアクを抜き)
 オクラやみょうが、しそ、大葉などは細かく刻む(みじんぎりの方が食べやすい)
 生姜や昆布、だし系&ゴマを加えて粘りが出るまで混ぜる
 半日ほど冷蔵庫で寝かせる)

 
 

 
 

1晩ほど寝かせておくことが多いようですが、できたてをいただいてもおいしいのです。
筆者も挑戦してみましたが、作業工程はだいたい10分程で作れたので、忙しい時にぴったりです。
切って混ぜるだけなのですぐに出来上がりますが、きゅうりが滑って切りにくくなるのでオクラは最後に切った方がいいです…
それと、野菜から水分が出るので、漬けて味をしみ込ませるなら少し濃いめの味付けの方がいいかも。

 
 

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オクラと納豆昆布だけでも十分に粘りがありますが、納豆を入れるとさらにスルスル食べられます。
食欲のない夏場にピッタリなので、ぜひそうめんなどに混ぜて食べて下さい。
七味を少しかけたりゴマ油を少したらすと、さらに食が進みました。

 
 

梅肉との相性もよかったです!
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『だし』うまい!との声。

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