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豪徳寺・今戸神社・自性院…真の「招き猫発祥の地」はどこ!?都内に諸説ある招き猫発祥の地をご紹介!

2017/7/6 | 1,852 PV |

ふるさと

 
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縁起物として知られ、その可愛さから海外でも人気の招き猫
招き猫の由来は諸説あり、都内には招き猫発祥の地として知られている神社仏閣があります。

 

今回はその招き猫発祥の地として知られているお寺や神社をご紹介します!

 
 

世田谷区の「豪徳寺」

 

まず初めにご紹介するのが豪徳寺です。

 
 

 
 

こちらでは彦根藩主の井伊直孝が豪徳寺の前を通りかかったとき、猫に手招きされて中に入ったところ、雷雨に見舞われずに済んだという言い伝えがあります。
井伊直孝はこれを縁起がいいと喜び、猫を飼っていたお寺に多額の寄付をしたそうです。
おかげで荒れていた豪徳寺は立て直すことが出来たと言われています。

 

そんな豪徳寺の境内にはたくさんの招き猫が納められています!

 
 

 
 

すごいたくさんの招き猫たちが並んでいますね…!

 

何故、こんなに招き猫がたくさんあるのかというと、願い事が叶ったら招き猫を返すともっといいことがあると言われているから。
ここにある招き猫の数だけ、願い事が叶った人たちがいるということなんですね!

 
 

hoshinoさん(@hirromin)がシェアした投稿

 
 

ところで、どの招き猫も小判を持っていないことに気づきましたか?
豪徳寺では「招き猫はキッカケを与えてくれる」と言われていて、そのキッカケを生かして結果を出せるかどうかは自分次第なのです。
小判は持って来られるものではなく、自分で作るものなんですね!

 

【アクセス】
小田急・豪徳寺駅から徒歩約10分。

 
 

巨大な招き猫がお出迎え!

 

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