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まるで神話の世界。真夏でも涼しい山形県蔵王“ドッコ沼”の透き通るエメラルドグリーンが美しすぎる

2017/7/3 | 3,694 PV |

ふるさと

 
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山形県、蔵王中央高原にあるドッコ沼を知っていますか?
自然の中に広がるエメラルドグリーンが綺麗と知る人ぞ知る観光スポットなのです!
今回はそんなドッコ沼をご紹介します♪
 
 

ドッコ沼とは?

 
ドッコ沼とは、蔵王山という山形県と宮城県をまたぐ山の上にある綺麗な沼のこと。
蔵王と聞くと、スキーやスノボ、温泉等を思い浮かべる方も多いと思います。
ですが、蔵王の魅力はそれだけじゃない!
蔵王ではトレッキングもでき、様々な見どころがあるのですが、ドッコ沼はその一つ。
そんなドッコ沼がこちら!
 
 

 
 

 
 
エメラルドグリーンが本当に美しいです!
沼の周りには、テーブルや椅子がありランチをしたりする人もいるようです♪
 
 

 
 

名前の由来

 
さて、ドッコ沼と聞いて、ユニークな名前だと思いませんでしたか?
実は、あるものに似ていることからこの名前がついたんです!
それが、金剛杵(こんごうしょ)の独鈷(とっこ)。
金剛杵とは、密教の儀式で使われる仏具のこと。
 
 

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これが金剛杵。中でも、一番左のものが独鈷杵です。
これにまつわるある伝説があります。
昔、この沼には竜がすんでいました。その竜を鎮めるために、覚山法師がこの金剛杵の独鈷を投げ入れたそうです。
また、その竜は水神様として祀られているそうです。
 
 

季節で楽しむドッコ沼

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