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縄文時代の生活跡も見られる!隠れミステリーパワースポット「溝ノ口洞穴」

2017/7/11 | 7,044 PV |

ふるさと

 
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今回は鹿児島県にある「溝ノ口洞穴」についてご紹介です。

 
 

天然記念物「溝ノ口洞穴」

 

溝ノ口洞穴は1955年に鹿児島県の天然記念物に指定されています。
中には縄文時代に人々が生活していた痕跡が残っているんだとか。
そんな溝ノ口洞穴がこちらです!

 
 

 
 

 
 

ぽっかりと開いた入り口の向こうは真っ暗。

 

鳥居があり、入口には岩穴観音像が建立されており、毎年4月、お釈迦様の誕生日に近い日曜日に、ここで溝ノ口岩穴祭りが行われるそうです。

 

この洞穴は全長224mと長いのに、中は照明ひとつありません。

 

▼ 振り返れば光が遠くに

Yuji Ochiaiさん(@occie)がシェアした投稿

 
 

洞穴の入り口には足元を照らす用の懐中電灯が置かれているようです。
が、暗闇の中で懐中電灯のみの灯りではちょっと心許ないかと思います…。
コウモリも生息しているようなので、奥に進み続けるには勇気が必要かもしれません…!

 

▼ ドキドキしますね…

 
 

ちなみに、全長224mと書きましたが、これは1966年に関西大学の探検隊が調査した結果、確認できた距離です。
実は溝ノ口洞穴、進んでいくとあるところに繋がっていると言い伝えられています。

 
 

実はある場所に繋がっている…!?
その場所とは一体…!!

 

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