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心惹かれる古き良き街並みで“鯖グルメ”に舌鼓♪福井県“鯖街道”の中心地「熊川宿」

2017/7/13 | 4,166 PV |

ふるさと

 
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歴史あふれる熊川宿を散策

 

福井県の若狭と京都を結ぶ若狭街道の宿場町として栄えた熊川宿。
江戸時代は街道一の宿場町としてにぎわっていたそう。
若狭街道は若狭で獲れた鯖を大量に京都へ運んでいたことから、鯖街道とも呼ばれました。

 
 

 

 
 

熊川は下ノ町、中ノ町、上ノ町のからなります。

 
 

 
 

下ノ町と上ノ町には、茶店や巡礼宿などがたくさんあったそうです。
上ノ町の端には熊川番所が設置され、往来手形の確認や物資の課税など関所の役割を果たしていました。

 
 

 
 

奉行所や問屋、寺社などがある中ノ町は町の中心的な役割を担っていました。

 
 

▼ 熊川地区の氏神が祀られる白石神社

@milcplin__がシェアした投稿

 
 

今も昔からの町並みが残る熊川宿。平成8年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

 

前川と呼ばれる用水路が残っていたり、

 

 
 

道しるべが残っていたり。

 

五十川豊さん(@iso0518)がシェアした投稿

 
 

歴史を感じることができます。

 
 

▼ 雪の熊川宿も風流です

 
 

そんな熊川宿の誕生や文化を詳しく知りたいなら、「若狭鯖街道熊川宿資料館宿場館」、通称「宿場館」がオススメです。
熊川で起きた事件や歴史など、当時の様子を学ぶことができます。
当時使用していた道具や写真なども展示されています。

 
 

 
 

熊川宿のグルメをご紹介

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