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季節の風景と共に岩肌をだんだんと流れていく姿が美しい。奥日光三名瀑の一つ「竜頭の滝」

2017/7/10 | 2,798 PV |

ふるさと

 
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栃木県日光市にある「奥日光三名瀑」。
かの有名な「華厳の滝」や「湯滝」と共に選ばれているのが「竜頭の滝」です。

 
 

 
 

今回は「竜頭の滝」の見どころやおすすめの季節を写真と共にご紹介していきます。

 
 

その姿まるで竜のごとく!

 

「竜頭の滝(りゅうずのたき)」は、湯ノ湖から戦場ヶ原を流れ下り中禅寺湖に注ぐ湯川の急流にあります。
男体山の噴火によってできた階段状の溶岩を緩やかに流れ落ちる渓流瀑で、全長はなんと210m
川のような滝なので、遊歩道を歩きながら散策できます。

 
 

▼階段も結構あります

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▼上の方は滝というより渓流のよう

DSK1DXさん(@dsk1dx)がシェアした投稿

 
 

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「竜頭の滝」という名前の由来は、滝の途中に大きな岩があり、二枝に別れて流れ落ちるその姿が竜の頭のようだからだといわれています。
滝の一番下にある観爆台からは二つに別れた流れが滝壺に落ちていく様子が見られます。

 
 

C.tktさん(@tkt.com_)がシェアした投稿

 
 

▼竜の頭だと言われれば、そう見えなくもない?!

Yama akさん(@ak_yama)がシェアした投稿

 
 

見る場所や季節によって表情を変える「竜頭の滝」は見ていて飽きることがありません。

 
 

ツツジや紅葉とのコラボレーションは

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