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焼きそばともラーメンとも違う、マトンが入った麺料理『ローメン』が気になる!

2017/7/5 | 3,884 PV |

ふるさと

 
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ローメンとは、長野県伊那地方で食べられている麺です。
ラーメンとも焼きそばとも違いますが、両方によく似た料理です。

 
 

 
 

ローメンの特徴は、伊那市で作られている麺と、入っている具です。
一般的なものより食感がしっかりしている麺であり、具は肉やキャベツなど。
使われている肉は、牛や豚以外にマトン(羊肉)が使われています。

 
 

 
 

ローメンには、ラーメンのようにスープが入ったものと、焼きそばのようにスープのないタイプがあります。
元々は、伊那市の中華料理店で「チャーローメン」として提供されていたそう。
冷蔵庫のない時代、保存期間を伸ばすため、中華料理店の主人と製麺所が試行錯誤して生まれたものなのだそうです。

 
 

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にんにく、ゴマ油、お酢、ソース、七味、カレー粉などで、お客が自分流に味付けできるのも特徴の一つです。
ベースの味付けは比較的あっさり目だとか。
飽きずに食べきれるし、いろいろな味付けに挑戦できるのも楽しいですね。

 
 

 
 

スープ風と焼きそば風、ぜひ両方を食べ比べてください。

 
 

実際に食べた人の呟き。

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