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2014/9/12 | 1,512 PV |

衝撃・ビックリ

 
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最近よく耳にするデング熱への予備知識と対策法

まずデング熱とは?

流行地は熱帯や亜熱帯の全域で流行しています。
デングウイルスが感染して2~14日でおこる急性の熱性感染症です。
発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。感染しても症状が現れない場合もあります。
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出典 wikipedia

感染経路は主に蚊からの吸血です。人から人への感染はありませんが感染した人が蚊から吸血されることによりその蚊が感染源になりえることがありますので感染者は蚊に吸血されないように気をつけなければなりません。

 

デング熱の予防法

流行地が熱帯や亜熱帯だと紹介しましたが台湾でも流行していますので充分な注意が必要です。
テング熱に現段階ではワクチンがないため予防接種ができません。
更に特効薬と言えるものもなく対処療法となります。
ですので予防する事が一番の対処と言えます。
一番は蚊に吸血されない事ですが常に意識をするのは不可能かと思われます。
肌の露出を控えたり虫よけスプレーを持ち歩くのが有効な予防と言えるでしょう。

 

現状でのデング熱と日本

現在日本国内でのテング熱感染者で確認されているのは81件です。
去年の日本での感染者は249件だから去年より少ないのでは?と考えている方もいるかもしれませんが去年のその件数はすべて輸入症例です。
つまりは国外で感染して日本に持ち帰った件数ですので国内で感染したわけではありません。
これはデングウイルスを保持した蚊が日本にもいるということなので大変危険です。
一人一人がある程度の知識を有し意識することが感染拡大を未然に防ぎます。

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