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2015/2/4 | 6,541 PV |

泣ける・感動

 
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虐待されていたオランウータンの赤ちゃんが保護され必死に生きる姿に感動しました。

オランウータンの保護活動に取り組むNGO「インターナショナル・アニマル・レスキュー(IAR)」が、保護したオランウータンの赤ちゃんの動画を昨年の12月に公開しました。赤ちゃんの名前は、「ブディ」ちゃん。保護される前は、インドネシアの家庭でペットとして飼われていたそう。

 
このオランウータンの「ブディ」ちゃんは、ペットとして飼われていた10か月の間、飼い主から虐待を受けていました。生後数か月の赤ちゃんが、鳥かごに入れられ、コンデンスミルクしか与えられていなかったそうです。その虐待の影響で、「ブディ」ちゃんは、栄養失調となり、その他の病気を発症。さらには危篤状態にまで陥ったとのこと。そうなって初めて飼い主は、「ブディ」ちゃんを手放すことにし、虐待の事実が発覚。IARがすぐさま救出に乗り出し、保護されました。

 
保護されたときの「ブディ」ちゃんは、栄養失調のタンパク質不足により膨れ上がり、脚は形成不全を起こしていて、身動きもとれない状態だったとのこと。

 

保護された後のブディちゃんの様子

 
この動画は世界中で再生されており、励ましのコメントもたくさん寄せられています。本当に可愛らしい赤ちゃんで、時折出す声が、まるで人間の赤ちゃんのようです。この小さな赤ちゃんが10か月もの間、虐待を受けていたなんて観るに堪えません。人間であれ、動物であれ、生後数か月の赤ちゃんは一人では生きてはいけません。

 
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出典 YouTube

今はIARの保護施設で看病をされている「ブディ」ちゃん。まだまだ全快ではないけれど、順調に回復している模様です。既に自力で上体を起こすことができるようになっているとのこと。早く全快して元気な姿を見たいですね。

出典:IAR

 
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