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2015/2/9 | 11,251 PV |

泣ける・感動

 
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殺処分寸前から災害救助犬になった夢之丞(ゆめのすけ)の物語

日本の人道救助、復興活動を目的と掲げる団体が一匹の子犬を引き取りました。
子犬は殺処分寸前・・・。恐怖のあまりに失禁してしまうほど、怯えていました。
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子犬は『ゆめのすけ』と名づけられ、人命救助犬として育てられることに。
厳しい訓練を乗り越え、大草原で駆け回り、どんどん成長していくゆめのすけ。
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――― 初めてのお仕事は2014年8月、広島で起こった土砂災害 ―――
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全身泥だらけになりながらの救助。
厳しい状況下で役務を遂行し、行方不明だった男性を発見したのは『ゆめのすけ』でした。
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動物を捨てるような人間は許せません。人間により捨てられ、死の恐怖さえ体験したゆめのすけが救助犬として育てられた事は正しいことなのか、それは筆者にも分かりません。
でも、保護当初は恐怖で震え、ゲージの中で小さく怯えていたゆめのすけが保護されてから目の輝きを取り戻し、一生懸命に訓練をして救助に向かう姿に生きる希望と勇気をもらいました。

 
 
【ゆめのすけが救助されてから救助犬になるまで】

出典 Youtube

 

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