post34606_ic
2015/2/10 | 11,986 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

火災から飼い主を守り続けたボクサー犬のお話に涙が出ました。

2015年2月5日、オハイオ州ゴーシェンにあるベン・レッドフォード氏(33歳)の自宅で大規模な火災が発生しました。中には、家主のベン氏とベン氏が飼っていたボクサー犬のカルメンがいました。この火災は大規模な火災になり、二人の回りは灼熱の炎が取り囲み、危険な状態です。ベン氏は、大量の煙を吸って意識を失っていました。

 
そんなベン氏を助けようと、カルメンはベン氏の顔に覆いかぶさり、煙を吸わないように、また、炎からベン氏を守ろうとしていたそうです。灼熱の炎の中、一人で逃げず、飼い主の命をなんとか助けようとしてたカルメンに世界中のネットユーザーが感動し、賞賛しているとのこと。

 
もともと犬は、本能的に火の危険性を知っているらしい。そのため、飼い主が火災に巻き込まれた時に助けようとするのはよくあることだそうです。しかし、飼い主と犬との信頼関係がなければ、命を懸けて助けようとはしないはず。きっと二人は普段から信頼しあっていたのでしょう。

 
post34606_2
ベン氏は、救出後病院に搬送されましたが、大量の煙を吸ってしまい発見が遅かったこともあり、残念ながら帰らぬ人となってしまった。

 
一方のカルメンも重傷でした。長時間高熱に晒され、大量の煙を吸い込んでしまったため、ひどく衰弱しきっていて、人工呼吸器を付けなければ満足に呼吸も出来ない状態。ベン氏の家族や友人は、せめてカルメンだけでも助かってほしいという願いから、クラウドソーシングサイト上に治療費を確保するための寄付ファンドを設立。公開すると瞬く間に世界中から寄付が集まり、目標の10000ドルを突破することが出来ました。

 
post34606_1
その後、カルメンは順調に回復してきているものの、未だ予断を許さない状況だという。

 
命を懸けて助けようとしたベン氏が亡くなってしまったことは、カルメンにとってとっても辛いことでしょう。ベン氏の家族や、友人の方に囲まれて幸せに生きていけることを願います。

出典元: 秒刊SUNDAY

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post126445_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

229313_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る