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2015/2/13 | 13,037 PV |

衝撃・ビックリ

 
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犬・猫にあげてはいけない10の食材

ペットも大切な家族。

わが子のように可愛いですよね。
欲しがるままに私たち人間の食べ物を与えてはいませんか?

犬・猫に絶対に与えてはいけない食材をご紹介します。

 

1. アボカド【症状:嘔吐、下痢を含む胃腸の炎症、死亡の恐れ】
アボカド
アボカドに含まれるペルジンが犬や猫には毒になります。
ペルジンは果実だけではなく、葉、種子、樹皮にも含まれています。


2. ブドウ【症状:摂取後2~3時間後から嘔吐、下痢、腹痛、3~5日後に腎不全を起こす】
ブドウ
アメリカの調査機関により、犬・猫には有害性があると認められました。
しかし因果関係はまだはっきり解明されていません。
同じ量を摂取しても、重い症状の出る犬もいれば、全く平気な犬もいるそうです。
臨床結果では有害である事が立証されているため、避けるべき食材といえます。


3. カフェイン【症状:心臓や神経系への異常】
コーヒー
お茶、コーヒー、コーラなどに含まれています。


4. マカダミアナッツ【症状:無気力、嘔吐、 異常な高熱、 筋硬直、ふるえ、心拍の増加】
マカダミア
※犬のみ報告があがっています。
まだ解明されていない部分が多くありますが、レーズン、ブドウと同様に有害とされています。


5. 牛乳【症状:下痢】
牛乳
牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を消化するためにはラクターゼという酵素が必要ですが、犬や猫はもっていません。
※全く平気な犬や猫もいます。 下痢をする場合は体質にあわないと言うだけなので、牛乳が危険な食品というわけではありません。
母乳代わりに子犬や仔猫に与えると栄養不足になるため、市販の犬用・猫用のミルクを与えるのが好ましい。


6. 玉ねぎ、ニンニク【症状:胃腸障害、血尿、衰弱、心拍の増加】
玉ねぎ
玉ねぎに含まれるアリルプロピルジスルファイドなどの成分が赤血球を破壊するため、
溶血性貧血、ハインツ小体性貧血を起こす。量によっては死に至る事もある。
玉葱を煮込んだスープなど、エキスが出ているものも危険。


7. 生の豚肉【卵症状:体重減少、下痢、目の障害など様々です】
豚肉
生の豚肉には、寄生虫(トキソプラズマ)が潜んでいる可能性があります。
犬猫から人間まで感染する危険は同じですが、猫のみ体内でトキソプラズマが完全に成長します。


8. アルコール【症状:嘔吐、下痢、 中枢神経系の抑制、ふるえ、昏睡】
アルコール
アシドーシス( 意識障害、血圧低下、痙攣、呼吸障害)など


9. キシリトール【症状:少量でも摂取すると30分以内に血糖値が低下し、嘔吐、歩行困難、内出血、肝不全を発症する危険がある】
ガム
ガムなどに使われる甘味料のキシリトールは犬にとって有害という発表がASPCA から出ています。


10. チョコレート【症状:不整脈、心拍の増加、口の渇き、過剰な活動、痙攣、発作、嘔吐など】
チョコレート
カカオの成分であるデオブロミンが中枢神経を刺激する毒素となる。

出典 petfood.7pot.net

犬・猫にあげてはいけない10の食材ということでご紹介しましたが、いずれをとっても身近な食材ですね。
特に危険だと思わず、与えていたものはありませんでしたか?

大切なペットに危険食材を不用意に与えて、病気にさせてしまうのは本当に可哀想なことです。
幸せなペットとの生活のためにも、ぜひ危険食材を覚えていただけたらと思います。

見出し画像出典元 livedoor.4.blogimg.jp

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