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2015/2/12 | 9,332 PV |

泣ける・感動

 
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双子の姉妹のどちらかしか助けられないという究極の決断を迫られた家族のお話が切なすぎる

カナダのとある家族に直面した残酷すぎる運命に注目が集まっている。カナダのオンタリオ州に在住のマイケル・ワグナー氏には、ビンとフォックという名の双子の姉妹がいる。彼女たちは「アラジール症候群」という先天的な遺伝子疾患のせいで、早期に肝臓移植をしないと命が危ない状態にあるという。しかし、現在のところ、適合するドナーは父であるマイケル氏のみ。双子のうちどちらかしか助けることができないという究極の決断を迫られているというのだ。

 
マイケル氏と妻のジョアンナさんは、懸命にドナーを探したが、医学的条件を満たすドナーは残念ながら見つからなかった。つまり、どちらを助けるのかを親である二人が決めなければいけないということ。2人は、親としてどちらかを見殺しにする選択をすることができず、どちらに肝臓移植を行うべきか裁判所に決めてもらう決断をしたという。

 

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結果、2月10日にフォックへの肝臓移植を実施し、無事成功したのである。フォックは順調に健康を取り戻しているが、ビンは依然として危険な状態にあるという。

 
現在でも、Facebook上で、18~60歳程度の年齢で血液型がAまたはO、BMIが35以下の健康的なドナーを探し続けているという。ドナー不足という状況によって引き起こってしまったこのような悲劇が少しでも減るようにドナー登録が増えることを願いたい。一日も早く、ビンのもとに適合するドナーが見つかることを願います。

出典元 秒刊SUNDAY

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