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2015/2/19 | 9,077 PV |

泣ける・感動

 
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「多くの人は自分で自分の限界を決めてる」身長170㎝で、スラムダンクを決めるために6か月間練習を続けた少年の言葉に感動

「自分にはこれはできない」「私には能力がないから」など、なにかに挑戦する前に自分自身が自分の限界を決めてしまって諦めてしまうことありませんか?筆者は、正直にいうとあります。だからこそ、この動画の少年を見て、純粋に感動できたし、彼の諦めない精神はすごいと感じられました。

 
今回、ご紹介する動画は、マルテ君という19歳の少年が、170㎝の身長でバスケットボールのダンクシュートを決めることができるようになるまでの成長記録を収めた動画です。ダンクシュートは、ゴールリングに直接両手でボールを叩き入れることを指しますが、通常は身長の高い選手でないと難しいとされています。

 
まず初めはジャンプの練習から
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なんと11週間もずっとジャンプの練習をしていたようです。身長が低い分、より高く飛ぶ必要性があるので、一番時間かけて練習したのでしょうか。

 
12週目から小さなボールで練習開始
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この小さなボールを使った練習は、12週目から、17週目までの5週間程度行っているようです。

ちなみに、小さなボールでできたときの表情がこちら
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ここまで約4か月、本当にうれしそうです!

 
いよいよ通常のサイズのボールで練習開始
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ボールが大きくなった分、高く飛ばなければなりませんね。

 
そしてついに25週目にダンク成功
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動画はコチラから

 
彼は今回のこの挑戦について、以下のようにコメントしています。

 
「努力すれば身長は関係ないことを証明したかった。多くの人は自分で自分の限界を決めてるだけなんだ。」

 
努力すれば身長の壁は越え、ダンクを決めることができる。それを彼は証明しました。筆者も含め、世の中には、無理難題を前にしたときに自分の限界を自分で決めてしまい、挑戦することをやめてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、彼が今回証明してくれたように、限界も時には限界ではなく、努力による成功もあり得ると、この動画を見て感じました。

 
もちろん、世の中そんなきれいごとばかりではないかもしれません。しかし、新しいことをへの挑戦、そして、あきらめない心は彼から学ぶべきことだなと思います!

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