mathtop
2015/3/12 | 4,716 PV |

キレイ・便利

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

【未就学児でも出来るかも】インド式掛け算って知ってる?

九九は小2、筆算の掛け算もその頃に学んだ記憶があります。
足し算、引き算の筆算と違い、掛け算や割り算の筆算って、子どもには少しハードルが高い計算方法だったりしますよね。
子どもの頃のワタシ、そこで算数への苦手意識が芽生えた気がしてならないです・・・

 

そこで、ちょっと面白い方法で掛け算をする「インド式掛け算」のやり方をご紹介しようと思います。
就学前のお子さんでも出来るかも!?

 

今回は【12×31】を試しにやってみました。

 

▼紙とペンをご用意ください。その紙に計算式を書いてください。


math1

 

▼計算式の左側から、数字の分だけ右斜めに線を引きます。


math2

math3

 

▼右側は反対に、左斜めに線を引きます。


math4

math5

 

▼交わった点の数を数えます。


math6

 

答えは372です。

 

ただ線描いて、交わった点の数数えるだけで出来る!!
学校で習った筆算の掛け算とどちらが速いか・・・といわれたら、『慣れ』という部分が大きいので、どちらも一緒かなぁ・・・というのがやってみた感想です。

ご紹介したのは2桁×2桁の計算ですが、3桁になると、線がたくさーん!になり、ちょっと点を数えるのが大変・・・なので、2桁の計算まではこの方法で簡単にできるかなと思います。

でも、子どもと一緒にやってみる時には『説明が簡単』という利点を感じたので、我が家の5歳児にも遊びの一環としてやらせてみようかな。

 

↓↓↓こちらの動画で、3桁×3桁の計算手順をご覧頂けます↓↓↓

 

【Vedic Mathematics – Ancient Indian Mathematics】

出典 youtube

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post126445_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

230654_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る