311④
2015/3/11 | 2,797 PV |

考えさせられる

 
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震災から4年、それからあの場所はどうなっているのか。

東日本大震災から、早4年。
ネット社会でどんな情報だって手に入ると思っていましたが、当時の被災地に関する情報の少なさには不安しかなかったことを思い出します。
今も住んでいた土地に帰れない、以前と同じような生活に戻れていない被災者の皆様の心中を思うと、胸が張り裂けそうです。

 

当時の壊滅的な被害状況の報道は今も定期的にメディアを介して伝えられていますが、現在の様子と併せて覧いただきたいと思います。

 

▼津波で岸に乗り上げたフェリーは撤去されました。
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出典 www.yukawanet.com

 

▼液状化し舗装もボロボロになり、追突した状態で放置されていた大型トラックなども撤去され、道幅も広くなり再整備された道路
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出典 www.yukawanet.com

 

▼山から土を運ぶためのベルトコンベア。運ばれた土は住宅地の嵩上げのために使われます。
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出典 www.yukawanet.com

 

▼43人が犠牲になった宮城県南三陸町の防災対策庁舎。2031年3月まで南三陸町が管理・保存する方針。震災時のまま管理保存される建物はほかにも複数あるようです。

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出典 www.yukawanet.com

 

▼閖上地区などでは瓦礫の撤去はおわったものの、荒野となっております。
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出典 www.yukawanet.com

 

震災時の面影が無くなったように復旧の様子が分かるものもあれば、当時のまま管理されることが決まったもの、土地の嵩上げなど人々が戻ってこられるように整備を進めようとしても、工事費用の問題などは山積みで、その進捗状況はあまりよろしくないのが現状です。

 

また、閖上地区のように瓦礫の撤去は終わっても、またそこに人々が戻ってこられない、戻らない現状もあります。

また、以前と同じように暮らしたい!!と思う人々の願いはいつ叶うのでしょうか?
今後も真摯にこの問題と向き合って行く必要がありますね。
一日も早く被災地の復興を願うとともに、被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。

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