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【君は信じる?】死の直前に投稿された、青年からのメッセージとは???

2015/3/16 | 7,776 PV |

考えさせられる

 
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生まれた時から肥大型心筋症と闘ってきたオースティンの青年・ベン・ブリードラブ (Ben Breedlove)君は
クリスマスである12月25日に18歳という若さでその短い人生を終えました。

 

ご覧いただきたいのは、ベン君が死の直前の12月18日YouTubeにアップした動画「This is my story」です。
わずか18年という短い人生のなかで、彼がどのように病気と向き合ったのか、どのような生活をしていたのか、そして何を伝えたいのか・・・
小さいメモ紙に一言ずつ書かれた彼の言葉が本当に伝えたいことは何なのでしょうか?

 

出典 youtube

 

1度目の臨死体験は4歳。
ほかの誰にも見えない光感じ、その幸福感は忘れられないものとなります。
2度目の臨死体験は、扁桃腺の手術中に。
3度目の臨死体験は、動画撮影のたった2週間前。
学校で倒れ、呼吸も脈拍も止まっている状況にも関わらず、彼は医師たちの会話を聞き『これが死か』と感じるのです。
再び意識を失った後は、大好きなアーティストと真っ白い世界にいました。
そこで、4歳の頃に体験した「幸福感」を再び感じたのです。
意識を取り戻した後、彼は「絶対に目覚めたくなかった」とさえ言うのです。

 

ben
ben1

 
彼は「死後の世界は良いところだよ」とただ言いたかったわけではないのだと思います。
ですが、過去に感じた『幸福感』を待ち望んでいるような気持ちを、この動画から感じてしまったのですが、みなさんはどう思われますか???

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