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2015/3/27 | 3,025 PV |

泣ける・感動

 
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うしろ足を引きずったワンちゃん「レオ」の救われたお話に感動

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出典 The Dodo

とても人懐っこく、愛くるしい表情をみせるこのワンちゃん。名前はレオです。獣医さんに名づけてもらいました。
少し前まで、タイのビーチで後ろ足を砂の上に引きずりながら、訪れる人の元へ駆け寄ってくる飼い主のいない、後ろ足不自由なわんちゃんでした。

 
このレオが今、第二の幸せな人生を歩むために飼い主のメイガン・ペンマンさんと頑張っています。

 
プライベートでタイに訪れたメイガン・ペンマンさんが、足を引きずりながら歩き、生き延びるために砂を食べて生活しているレオの姿をみて助けずにはいられなくなってしまい、地元のカナダへ連れて帰ったのが始まりでした。

 
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出典 The Dodo

 
すぐに症状や健康状態をみたところ、野良犬だったため体は蚤だらけで衰退もひどく、さらに問題の後ろ足は複雑に曲がっている状態でもう完全には治らないかもしれないと診断を受けました。
あまりの状態の悪さに動物救護施設にも保護を断られてしまい、メイガンさんはこれがレオの運命なんだと悟ったそうです。
 
たくさんの人にレオのことを知ってもらい助けてもらうために、メイガンさんは広告会社にこの話を記事にしてもらったり、特設のサイトを開設して見知らぬ誰かに募金を募る活動をしました。
その結果、たくさんの人のおかげで体のケアをすることができ、さらに犬用の車イスも受け取ることができました。
 
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出典 The Dodo

 
レオは今までよりも長く早く歩くことができるようになりました。
そして体調は奇跡的に回復し、5ポンド以上も重くなりました。
「車イスをもらってから、レオは公園でリスとおいかけっこをするの。あの子もすっかり、カナディアンの仲間入りね。」とメイガンさん。
 
レオはたくさんの人に見守られ愛情をたっぷり受けながら、幸せな第二の人生を歩き始めています。
 
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出典 The Dodo

 
とてもほっこり温かくなるようなストーリーですが、世界にはレオのようなおうちのないワンちゃんがたくさんいます。
メイガンさんのように家のないワンちゃんを引き取ることはできなくても、少し意識を変えて少しだけ協力することはできます。募金をしてみることからでもいいのです。
レオのようなワンちゃんが少しでも多く、幸せになれるように協力できる社会になるといいですね。

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