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2014/9/19 | 2,930 PV |

衝撃・ビックリ

 
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ボーイング767型機の事故をきっかけに振り返る。航空機事故の恐怖と対策

科学技術の進化はとどまることを知らずいまや陸海空のみならず宇宙にまでもいけるようになった人類。
今の技術が日常的になりすぎてその危険性を忘れてはいけません。
いくら科学が発展していても人が操縦しているのでそこに事故は付きまといます。
日常化されて薄れてしまっている恐怖と危険性を忘れないようにしましょう。
 

ボーイング767型機の事件

2014年9月14日に羽田発の日本航空ボーイング767型機がソウル・金浦国際空港着陸に向け降下中に期待が突然揺れ客室乗務員7人が転倒するなどして負傷したそうです。
うち1人は首や腰を強く打ちその後の受診で2週間の入院が必要な重傷と判断されていたそうです。
この件は国土交通省航空局が17日に航空法に基づく航空事故と認定しています。
日本での民間機の事故は実に5年ぶりだが死亡者が出なかったのは不幸中の幸いだろう。
 

飛行機の事故確率

飛行機が事故で死亡する確率は800万分の1だそうです。
これは毎日飛行機に乗ったとして統計上では事故で死亡するまでに2万1000年以上かかるみたいです。
本当に確立自体は低いですが確率は確率。結局分母がどうあれ可能性はあります。
 

過去に航空機での凄惨な事件

テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故
死者583人 生存者61人
 
サウジアラビア航空163便火災事故
死者数301人 生存者0人
 
ユナイテッド航空811便貨物ドア脱落事故
死者9人 負傷者35人
 
チャイナエアライン611便空中分解事故
死者数225人 生存者0人
 

航空機事故の対策

もちろん事故しない飛行機に乗らないのが確実なのですがそれが分かれば苦労はしませんよね。
対策として最善を尽くすならば「直行便に乗る」のようです。
飛行機事故の大半は離着陸時が原因のようだ。なので一回のフライトで離着陸が一回ずつしかない直行便みたいですね。
あとは事故の少ない航空会社を選ぶのも手かと思われます。
airsafe

出典 めげ猫「タマ」の日記

上の表は一つの航空会社に100万回乗った時に死亡する確率です。
どれも5%を切ってはいます。日本では全日空が確率的にはおすすめですね。
 

航空機事故に関しての様々な考え

どうしても航空機関係の事故は対策が取りにくいのでどうしても対策と言うより対処になってしまいますね。
航空機をよく利用される方は危機感がマヒしないよう常日頃から気をつけないといけませんね。

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