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2015/3/31 | 7,989 PV |

泣ける・感動

 
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排水溝に取り残されていた三本足の子犬の感動ストーリー

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一見、どこにでもいる元気なわんちゃんに見えますが、彼は壮絶な人生を送ってきたのです。
 

彼の名前はジョーダン。救助した動物保護団体、ホープ・フォー・パウズ(Hope For Paws)のスタッフにより名づけられました。
ジョーダンの救助依頼を受け、現場に向かった先は排水溝の下。地下10メートル以上もの水路の下で誰にも助けてもらえず、小さな体は衰弱しきっていました。
 
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後ろ足は切断しており、一刻をあらそう事態でした。
保護当初からジョーダンは人間を恐れていない様子、そして救助スタッフが近づくと小さいながらも力強く鳴いていました。きっと過去に人と生活していたのでしょう。
 
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ジョーダンはすぐに病院へ搬送され、処置を受けました。
バイ菌やウイルスに感染して衰弱しきっていたジョーダンは綺麗に洗ってもらい、切断されていた後ろ足も適切な処置を受け、日に日に回復していきました。
 
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迎え入れてくれる新しい家族も決まり、排水溝の下で命の危機にさらされていたジョーダンは幸せの道を進む事ができました。
 

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どうして、あんな所に置き去りになっていたのか、足が切断してしまっていたのか、誰にも分かりません。痛かったでしょう、寒かったでしょう。どんなに怖かったか…ジョーダンが救助されるまでの彼を思うと胸が締め付けられる思いです。
 
すっかり回復し、新しい家族の元にもすでにわんちゃんがいます。他のわんちゃんともすぐに仲良くなり、戯れ、3本足とは思えないほどすばしっこく駆け回り、その姿は他のわんちゃんと何も変わりがありません。ボール遊びや、プール、おもちゃの引っ張りあいだって大好き!
 
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団体のスタッフの懸命なサポート、新しい飼い主さんの愛を沢山注がれ、ジョーダンの表情からは幸せが満ち溢れています。

 
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ジョーダンが救助されてから、その後の生活の様子です。※映像の中には痛々しい姿も映っています。目を背けたくなる悲しいシーンもありますが、ジョーダンが回復していく様子を見て、筆者は涙が止まりませんでした。こんなにも人懐こく、人が傍にいるととても安心して、幸せな表情をしているのです。

出典 Youtube

あの時、救助されて本当に良かった。そして、優しい家族ができて良かったね。これからは沢山幸せが待っているね・・・♡

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