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2015/4/15 | 1,991 PV |

キレイ・便利

 
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【エコ栽培】豆苗は再収穫して2度美味しい☆

近頃スーパーでもよく見かけるようになった、この野菜。
 
↓↓↓豆苗(とうみょう)↓↓↓
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出典 wikipedia

 
豆苗はエンドウの若芽
豆苗としてエンドウの若菜を食べるようになったのは中国です。
かつては高級食材として珍重されていた豆苗ですが、野菜工場での栽培が普及してから、年間を通して安定して、しかも安価で手に入るようになった野菜です。
そして、エンドウ(豆)は緑黄色野菜。栄養価も高いので毎日でも積極的に摂取したいところですよね!

 

↓↓↓スーパーでは、このような状態で販売されていることが多いです↓↓↓
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出典 www.murakamifarm.com

豆苗は根付きのままで販売されていることが多いのですが、当然食べるのは緑色の若芽の部分だけ。
根についている豆の部分は捨ててしまう方、多いのではないでしょうか???

 

この根っこ、捨ててしまうなんてもったいない!!
簡単に再生して、再収穫ができるんですよ!!!


【豆苗を再収穫してみよう】

☆用意するもの☆
・可食部を切り落とした根っこの部分
・根っこを入れるお皿
・水

以上です。

 

▼水に浸しておくだけで、7~10日ほどで再収穫できるまでに成長します
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出典 www.murakamifarm.com


【生育する際の注意点】

日当りのいい室内で栽培するのが、味、栽培日数、
収穫量を総合してベストでした。室内でも窓があって
日当りのよい場所で再生栽培をするのがおすすめ
です。ただし、豆苗の栽培は、暑すぎても寒すぎても
うまくいきませんので、夏場の直射日光は避け、
明るい室内で育てましょう。

出典 www.murakamifarm.com

夏は1日2回以上、そのほかの季節も1日に1回は水を替えてください。
水替えのポイントは水の量。豆まで水に浸った状態は、豆が腐る原因にな
るので、根だけが浸る水位を目安に、容器に水を注いでください。
その際、蒸発した分を足していくのではなく、水を完全に入れ替えて!

出典 www.murakamifarm.com

もし、キッチンに窓があり、日中の日当たりが良いようなら、そのままキッチンで栽培できますね☆

 

豆苗の再生栽培でエコ活動!

▼ちょっとした家庭菜園気分が味わえます

 

▼袋に入れたまま栽培

 

▼おしゃれな観葉植物のようw

 

▼もう収穫できそうですね

 
す、すごいスクスク育つんですね!これだけ育ったら嬉しくなっちゃいますね~♪
 

豆苗の美味しい食べ方!

 

ペットも大好き!豆苗の魅力☆

▼突然豆苗の林が現れたw

 

▼うまうま♪

 

▼サラダバー状態

 

▼うちの猫も猫草切らしたときに食べてました

 

 

【 番外編 】

▼ たしかに!w

 

ここ数日あんまり天気が良くありませんでしたが、もうそろそろ日差しも感じられるようになる頃。

日当たりが大切な豆苗栽培に向く気候になりますね。

ぜひ、豆苗の再生栽培をお試しいただけたらと思います☆

 

※再生栽培の豆苗をお召し上がりになる際の注意点※

スーパーで購入したばかりの豆苗は野菜工場で衛生的に栽培されたものなので生食も可能ですが、再生栽培から収穫した豆苗は雑菌等の付着も考えられるので、必ず加熱調理をした上でお召し上がりください。

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