マダムインニューヨーク1(2014-09-24 13.29.07)
2014/9/24 | 1,379 PV |

泣ける・感動

 
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【芸術の秋】子供を持つ主婦から共感の嵐!女性を応援するインド映画を買い付けてきたのは、映画好きの、ひとりの日本人男性だった。

1年のなかでも、最も気持ちのよい季節が到来!食欲の秋、スポーツの秋もよいですが「芸術の秋」を満喫するのもよいですね。ふだん、育児に追われて映画館に行く暇もない、主婦の方に特に観てほしい、素敵な映画をご紹介します。

インド映画「マダム・イン・ニューヨーク」

【あらすじ】インドの会社や学校の公用語は英語。しかし、専業主婦の主人公はヒンドゥー語しかわからず、英語が話せる夫や子供たちに、ささいなことで馬鹿にされ、傷心ぎみの日々を送っていた。そんなある日、アメリカに住む実姉の娘が結婚することが決まり、手伝いに行くことになる。初めての一人旅。それも、ニューヨーク!到着したはいいものの、コーヒーも満足に注文できず、店員に罵られた彼女の頬に涙が流れる…。そんなとき、ふと、バスの広告で見つけたのが「4週間で話せるようになる」という英会話スクールだった。

 

興味が湧いた人は、予告動画をどうぞ。

出典 YouTube

買い付けたのは、子供の頃から映画館で育った、ひとりの日本人男性!

この映画を映画館で観た時、偶然にも、映画を買い付けた男性である大向敦さんのご夫人、貴子さんのトークショーがありました。なんと、普通のビジネスパーソンだった方が、この映画を気に入って、個人で買い付けていたのです。もともと、親類が奈良の映画館を経営しており、イタリア映画「ニューシネマパラダイス」の主人公の子供時代のような環境で育ったという敦さん。就職して、海外赴任でインドへ行くも、勤務地がほとんど娯楽の無い土地だったため、映画を観ることが唯一の楽しみだったそうです。インドで、この映画を観て、どうしても日本でも上映したいと考え、ついには、会社を辞め、自分の会社を立ち上げたというから驚きです。配給までには、大変な苦労があったそうですが、好きな映画をライフワークにした敦さんは「楽しみながら、困難を乗り越えられた」と、ご夫人の貴子さんは、誇らしそうに、語っておられました。
さらに、興味の湧いた方は、公開前エピソードをどうぞ。

ご夫人の大向貴子さんは「転勤妻」というサイトを主宰

そんな大向貴子さんも、ご主人の敦さんの海外赴任が決まった時、泣く泣く、自分の仕事を辞めて、一緒に赴任先に行かれたそうです。知らない土地で、言葉もわからず、友達もいない状況で経験したつらい思いが、この映画のヒロインの姿に重なったといいます。現在、貴子さんは、自分と同じように、夫の海外赴任に同行し、困っている世界中にいる女性たちのために「転勤妻」というサイトを運営されています。

出典 転勤妻

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