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2015/5/8 | 6,246 PV |

衝撃・ビックリ

 
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貰った食べ物で器用にサンドイッチを作るキツネ

チェルノブイリ原発事後から29年の月日が経ちました。
人がいなくなってしまった土地。そこにはクマやイノシシやキツネ・・・野生動物が多く生息しています。
現地取材のためにチェルノブイリを訪れたジャーナリストのところに、痩せ細ったキツネが近づいてきました。
キツネは警戒心がとても強いので、本来は自ら人間に近づくようなことはしないはず・・・お腹が空きすぎて、どうしょうもない状況だったのでしょうか。
まるで『何か食べるものをください・・・』と言っているようにも見えてしまいます(´A`。)

 

そのキツネを不憫に思ったのか、ジャーナリストは持っていたパンやハムをキツネに与えます。
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最初は与えられるままにパクパクとハムを食べていたキツネですが・・・
しばらくすると、キツネは驚きの行動を取ったのです!!!

 

 

【Sandwich-Making Chernobyl Fox Goes Viral】

出典 youtube

 
バラバラに与えられたパンとハムを器用に重ねます!
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こんなに分厚いサンドイッチになりました!
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5段重ねのサンドイッチをせっせと作って、それを咥えたままキツネは去っていったのですが・・・

 

寒いロシアの冬は、山の幸も多くは無いのでしょうか??
もしかしたら、キツネは飢えている家族に『少しでも多く食べ物を持っていきたい!!』と、一生懸命サンドイッチ状にしていたのかもしれないですよね。

 

原則として、『野生動物に人間の食べ物を与えない』というマナーはありますが、こんな悲壮感たっぷりにキツネに擦り寄ってこられたら、無視できる自信は・・・あんまりありません(´∩`。)

せめて、このサンドイッチのお弁当をキツネの家族が美味しく食べて、お腹いっぱいになってくれていたらいいなぁと思います。

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