【脅威の繁殖力に他の植物が破壊されていく!】道端によく咲いている『ナガミヒナゲシ』に要注意!

2016/5/20 | 63,986 PV |

衝撃・ビックリ

 
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4月の半ば頃、我が家の玄関前の植え込みに可愛いオレンジ色の花が咲いているのを見つけました。
花弁は4枚で大ぶり。ひょろ~っと長い茎で、他の植物に比べても、かなり背が高い。
「可愛いなぁ、綺麗だなぁ(。・ω・。)」と思って眺めていたのですが・・・

 

毎日、どんどん増える!!ちょっとした花畑状態にまでなったのです!!

 

そして、道端にも、空き地にも、いろんなところで同じ花を見かけるようになりました。

 
 

↓↓↓ コレがその花です ↓↓↓
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出典 wikipedia

 

花の名前は【ナガミヒナゲシ】といいます。
ケシ科の1年草で、開花時期は4~5月。
1つの花が大量の種子をもっていることもあり、繁殖力も強く、雑草化しやすいのが特徴!!

 
 

▼ここ数年でかなり見かけるようになりました

 
 

▼ひっそりと・・・

 
 

▼こんな舗装の隙間からも生えてきてる!

 

皆さんも一度は見た事あるのではないでしょうか?

 
 

▼ 原産は地中海沿岸から中欧です

日本では帰化植物として自生している。
輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認された。
以後群馬県、福岡県などにも分布が広がり、2007年には青森県、沖縄県を除く日本全国で繁殖が確認されている。
発生場所は初期には幹線道路沿いに限られていたが、2011年には農地への繁殖も認められる。

出典 wikipedia

 
 

なぜこのキレイな花が危険なのか?
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