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2014/9/24 | 2,840 PV |

衝撃・ビックリ

 
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意外と危険!?抱っこひもの事故多発。対策を検討したほうがいいかも?

抱っこヒモは、子どもを連れての移動や買い物、家事をするときに大変便利なものです。しかし、ちょっとした不注意で事故を招きやすいものでもあります。

赤ちゃんの安全を守るために、抱っこヒモの危険性と対策を調べてみました。

抱っこひもの種類

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出典 anzentaisaku

抱っこひもの使い方と種類には、主に5種類あります。それぞれ専用のタイプ、2~4種類の使い方ができる多機能タイプ。どちらも使い方に注意をすれば安全で便利なアイテムといえます。

抱っこひもからの転落事故

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出典 yahoonews

年間100万個ほどが販売されている中、東京都の初調査で平成21年以降少なくとも116件の子どもの転落事故が判明しました。落下により、頭蓋骨骨折や外傷性クモ膜下出血など重傷に至るケースも相次いでいます。

転落の原因

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出典 girlschannel

荷物を取ろうとして前屈みになり頭から転落。抱っこひもを調整しようとした時ひもの横からすり抜け転落。おんぶひもで背負った際に、背中に赤ちゃんの顔が密着して窒息しそうになったというケースもあります。

事故につながりやすい使い方

1・抱っこひもの長さをずっと変えない

2・抱っこひもを忘れて前屈みになる

3・抱っこひもをしながら両手を使う

4・抱っこひものSGマークに安心しきってしまう

SGマークについて

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出典 lifesmile

SGマークとは、一般社団法人 製品安全協会が安全を保証するマークとして産み出したものです。安全性が認められた製品には、SGマークがついているので安心して購入できるということです。しかし、SGマークがついているからといって油断してはいけません!!購入した際は、取り扱い説明書をよく読んだ上でお使いください。

転落した際の応急手当

赤ちゃんが転落してしまった際に間違った対処をしてしまわないように、知っておきたい応急手当←こちらに記載されています。ですが、誤って赤ちゃんが転落した場合、ただちに病院に連れて行くことをオススメします。

抱っこひもを使う際に気をつけること

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出典 amanaimages

・月齢に合った抱っこひもを使う。

・ひもの長さや、留め具やバックルがきちんと閉まっているか確認。

・赤ちゃんが落ち着いている時に使用する。

・安定できる靴を履き、安全な場所を歩く。

・赤ちゃんを抱いたまま、重い荷物を持たない。

・赤ちゃんの足が柱や家具にぶつからないように気をつける。

・首が据わっていない赤ちゃんは、首をしっかり手で支え、
首が据わってない赤ちゃん対応の抱っこひもを選ぶ。

※物を拾う際には、赤ちゃんが転落してしまわないよう支えながら体を傾けてください!

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出典 opi-rina

安全性が高いといわれる抱っこ紐でも、事故につながる可能性はあるのです!とくに、頭から落ちると、後遺症が残ってしまう場合も……。事故を防ぐためにも、もう一度抱っこ紐の使い方を確認してみましょう。

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