ブラック企業大賞  ノミネート企業一覧&選考理由
2014/9/25 | 2,334 PV |

衝撃・ビックリ

 
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ブラック企業の線引きはどこ!?残業に関する考え方が話題になっているらしい

ブラック企業、最近では良く耳にするようになってしまったこのワード。
そもそもどのラインから、どんな企業が『ブラック企業』と呼ばれるのかを気になりましたので調べてみました。
知識が少しでもあればもしかしたらブラック企業を見極められるかも……

そもそもブラック企業とは?

・労働法やその他の法令に抵触、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いる
・関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)・労災隠しを従業員に強いる
・パワーハラスメントという暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる

出典 はてなキーワード

要するにサービス残業や本業務、業務外での従業員に対する非常識な負担をかける企業のことをブラック企業というようだ。
多かれ少なかれどこかしらですべての企業が該当してそうな気もするが……

ブラック企業の定義

長時間労働
セクハラ・パワハラ
いじめ
長時間過密労働
低賃金
コンプライアンス違反
育休・産休などの制度の不備
労組への敵対度
派遣差別
派遣依存度
残業代未払い(求人票でウソ)

出典 瓦版

ブラック企業大賞!?

2013年に『ブラック企業』が流行語大賞に選ばれて以来人々はブラック企業に対する関心を強く持つようになった。
そんな中注目されるようになったブラック企業大賞
企業側からは絶対にノミネートされたくないだろうが現在就職活動中の人に対してはいい指標になるだろう。
選考基準はほとんど前述したブラック企業の定義とさほど変わらないようだ。
しかしこんな大賞が出来てしまうほど現代の企業に対する不満は大きいのだろうか……

過去と現在の残業に対する考え方の違い

入社したばかりの新人が残業代を請求するのはおかしいといった考え方があります。
実際少し前まではそれが当たり前だったのかも知れません。
現代の方は残業代は貰えて当然なのだから新人だろうと関係ないという方が多いかと思われます。
現に公益財団法人 日本生産性本部の調査では

「残業は手当てがもらえるからやってもよい」が急増し、昨年度の63.0%から69.4%と過去最高を更新した。昨今のブラック企業・残業未払いのニュースをみて、残業はいとわないがそれに見合った処遇を求めている傾向がうかがえる。

出典 公益財団法人

という風にでています。労働基準法を考えれば当然かもしれませんが昔の考えがまだ残っている企業や人は少なくないと思います。

色々な人の考え方


 


 

これから就職する方も今現在働いている方も冷静に企業を見極めくれぐれもブラック企業につかまらないようにしないといけませんね。

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