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2015/5/28 | 3,171 PV |

衝撃・ビックリ

 
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【ユリは危険】猫が絶対に口にしてはいけない植物

ちょうど新緑が美しい季節。初夏の陽気を通り越して夏日になる日も多く、梅雨入りした地域もあります。
もうすぐ夏がきますね。
春から夏にかけてが開花のピークを迎えるのが、ユリの花です。
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出典 www.photo-ac.com

ジューンブライドの挙式には特に多く用いられたり、大きく見ごたえがあるカサブランカなどの大型のユリは贈答用にも大変人気がありますよね。

しかし、猫ちゃんがいるご家庭はユリを飾るのはやめておいたほうがよさそうです。

 

↓↓↓こちらのツイートをご覧ください↓↓↓

 

 

愛猫家の中には『家の中に植物を置かない』という方も多いと思います。
置かない理由には『花瓶を倒すから』とか『観葉植物の鉢の土を掘ってしまうから』という理由が大半なのではと思います。
しかし、猫が誤飲した場合に直接的に命に関わるような毒性をもつ植物はユリ以外にも多くあるので、一部ご紹介したいと思います。

 

 

▼アジサイ
azisai

出典 www.photo-ac.com

このアジサイで危険なのは蕾です。蕾の中のhydranginが消化器内で青酸に変化します。この青酸 は猛毒で、致死性です。ある程度以上の蕾を食べると痙攣を起こし、昏睡に陥り、呼吸麻 痺で死亡します。少量でも、嘔吐、沈鬱、元気消失などの症状を呈します。食べたことが 分かれば直ちに、動物病院へ行って胃洗浄してもらって下さい。処置が遅れると重大なことになります。

出典 www.masunaga-vet.netm

 

 

▼アロエ
aloe

出典 www.photo-ac.com

樹液に含まれるバーバロインが下痢を引き起こす。

出典 www.nekohon.jp

 

 

▼アサガオ【ヒルガオ科】
asagao

出典 www.photo-ac.com

嘔吐、下痢、反射低下、瞳孔散大、血圧低下など。種に注意。

出典 www.nekohon.jp

 

 

▼キキョウ【キキョウ科】
kikyou

出典 www.photo-ac.com

食べて数分後~数時間後に脈が速くなる、よだれ、ふるえ、ひきつり、ふらつきなど。
その後、呼吸困難、虚脱、意識障害、心臓麻痺など。死に至ることもある。

出典 www.nekohon.jp

 

 

▼サツキ【ツツジ科】
satuki

出典 www.photo-ac.com

葉と蜂蜜に含まれるグラヤノトキシンにより、よだれ、嘔吐、蹴り、視力障害、筋力低下、徐脈、痙攣、昏睡、など。消化器症状は数時間以内に発生。摂取量が多いと数日で死亡。

出典 www.nekohon.jp

 

 

▼チューリップ【ユリ科】
churip

出典 www.photo-ac.com

尿細管変性を起こし、 嘔吐、下痢、沈鬱、脱水症状、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環不全、全身麻痺など。 死亡することも。また回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。
特に球根に注意。

出典 www.nekohon.jp

 

 

▼ポインセチア(低い毒性)
poinsetia

出典 www.photo-ac.com

危険な部位は、葉と茎です。そこに含まれる 複合テンペルが原因で、嘔吐や下痢を引き起こします。一般的にはさほどひどい症状は出 さないはずです。生命に危険を及ぼすことはまずありません。症状が続くようなら、動物 病院で診察を受けて下さい。

出典 www.masunaga-vet.netm

 

 

▼モンステラ
monstera

出典 www.photo-ac.com

モンステラの葉に含まれるシュウ酸カルシウムの結晶が触れた部分に突き刺さる事により症状が出ます。
トロロ芋が肌に触れた場合の痛み・痒みと同様。

出典 pet-tedukuri.sakura.ne.jp

 

けっこう、家の中に置いている植物も該当するようですね。

 

↓↓↓その他の植物情報はコチラから↓↓↓

猫にとっての有害植物

猫には危険な植物(詳しい情報が読めます)

 

我が家の猫はよく猫草を食べます。
いつからベジタリアンになったの??と思うくらい、いつものカリカリご飯そっちのけでムシャムシャと食べていることも。
短毛種の猫なので、ヘアボールを吐くこともあまり無く、ブラッシングもマメにしているので、どうやら本当に好んで食べている様子。
先にも書いたように、花瓶倒されたり、土掘り返されたりしそうなので、我が家の室内には猫草のみ置いてあるのですが、、、

 

我が家の猫はアウトドアライフを満喫していた野良出身なので、本能的に食べていい物・悪い物を察しているのかもしれません。
もしも、生まれてこの方室内暮らしの猫ちゃんは、特に子猫は知らず知らずの内に、花や葉っぱを齧ってしまうことも充分に考えられます。

部屋の中に植物があるのは清々しい気持ちになりますし、癒し効果も高いですよね。
これから植物の購入を検討される猫オーナーの皆様、お花屋さんや植栽屋さんに『猫がいるんです』とお伝え頂いた上で、観葉植物や切花をお選び頂くことをおススメします。

画像引用元www.photo-ac.com

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